映画『ホーンテッド・キャンパス』公式サイト 新着情報

2016年7月2日(土)ロードショー!報

2016.10.72017.1.13(金)DVD&Blu-ray発売決定!

2017年1月13日(金)、映画『ホーンテッド・キャンパス』DVD&Blu-rayの発売が決定いたしました!

DVDスタンダードエディション、DVDスペシャルエディション、Blu-rayスペシャルエディションの3バージョンをリリースします。

中山優馬さんをはじめ、オカ研メンバーによる新規収録のオーディオコメンタリーがすべての商品に収録されます!

スペシャルエディションには、メイキング、未公開シーン集など120分超の特典映像、特製フォトブック、原作小説ためし読み、など豪華特典満載!ケースはデジパック&BOX仕様の愛蔵版です!

 

商品詳細

 

<1>DVDスペシャルエディション

■価格:5,800円(税抜)
■品番:DABA-5116
■画面:16:9スクイーズ(ビスタサイズ)
■音声: (1)日本語ドルビーデジタル5.1ch サラウンド (2)日本語オリジナル2.0chステレオ (3)日本語コメンタリー2.0chステレオ
■字幕:日本語字幕
■本編分数:本編計約93分
■ディスク: 2枚組(本編:DVD片面1層/特典:DVD片面2層)

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<2>Blu-rayスペシャルエディション

■価格:6,800円(税抜)
■品番:DAXA-5116
■画面:1080p HD(ビスタサイズ)
■音声: (1)日本語オリジナルDTS HD Master Audio5.1ch サラウンド (2)日本語オリジナルDTS HD Master Audio2.0chステレオ (3)日本語コメンタリーDTS2.0chステレオ
■字幕:日本語字幕
■本編分数:本編計約93分
■ディスク:2枚組(本編:Blu-ray1層/特典:DVD片面2層)

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★スペシャルエディション特典内容 (DVD、Blu-ray共通です)
<映像特典>
①メイキング オカ研の夏に完全密着!「ホーンテッド・キャンパス」の裏側全部見せます!
②未公開シーン
③舞台挨拶集
④予告編・TVスポット集
<封入特典>
①オールカラー特製フォトブック
②原作小説まるまる一章ためし読み(第2巻「幽霊の多い居酒屋」)

 

 

<3>DVDスタンダードエディション

■価格:3,800円(税抜)
■品番:DABA-5117
■画面:16:9スクイーズ(ビスタサイズ)
■音声: (1)日本語ドルビーデジタル5.1ch サラウンド (2)日本語オリジナル2.0chステレオ (3)日本語コメンタリー2.0chステレオ
■字幕:日本語字幕
■本編分数:本編計約93分
■ディスク:片面1層1枚組

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(c) 2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

発売・販売:株式会社KADOKAWA

2016.8.17「ホーンテッド・キャンパス」海外上映が決定!

この度「ホーンテッド・キャンパス」の海外上映が決定いたしました!
この秋、最高に怖くて甘酸っぱい!?ドキドキ青春オカルトミステリーが、日本を飛び越え海外へ!本作のワールドワイドな展開に是非ご期待ください!

 

【公開日】9月9日(金)~
【公開規模】台湾全土にて数館で公開予定
【配給会社】絕色國際

2016.7.23特別賞【大野拓朗さんミニトークショー&記念写真撮影会&素敵なプレゼントが当たる楽しい抽選会】が追加決定!!
【夏休みも!】映画『ホーンテッド・キャンパス』を見に行こう!キャンペーン実施決定!

そろそろ学生の皆さんは夏休み突入!
この夏休みこそみんなでホラーを観よう!!ということで、

【夏休みも!】映画『ホーンテッド・キャンパス』を見に行こう!キャンペーンを実施します!

キャンペーン期間の日付の入った映画の半券を写真に撮って、Twitterでハッシュタグ【#夏休みもホーンテッド】をつけて投稿してくれた方の中から抽選で5名様に、サイン入り原作「ホーンテッド・キャンパス」シリーズ 1~9巻セット(1巻は櫛木理宇先生のサイン入り!)、更に、黒沼泉水役を演じた大野拓朗さんと竹本監督による映画の裏話も聞けるミニトークショーと記念撮影会、そして抽選で大野さん、島崎さん、高橋さんの写真付きサイン色紙があたる抽選会へのご招待が特別賞として追加されることになりました!
※実施は9月3日(土)を予定しております。
※時間、場所等の詳細はご当選の方のみにお知らせいたします。

皆さん、奮ってご応募ください。

 

■キャンペーン期間
7月16日(土)~7月31日(日)

 

■応募方法
キャンペーン期間中に映画『ホーンテッド・キャンパス』を鑑賞した映画半券の写真を撮って、共に
#夏休みもホーンテッド をつけてTwitterに投稿。

当選のご連絡はTwitterのDMで行いますので、
映画『ホーンテッド・キャンパス』公式アカウント@ haunted_campusのフォローもお忘れなく!!

 

■賞品
★特別賞★
大野拓朗さんに会える!ミニトークショー&記念写真撮影会&素敵なプレゼントが当たる楽しい抽選会ご招待(15組30名様)
※当日ご来場のお客様からさらに抽選で5名の方に大野さん、島崎さん、高橋さんの写真付きサイン入り色紙をプレゼント
※9月3日(土)都内某所にて行います。
※諸事情により内容が変更する場合もございます。予めご了承ください。
※交通費はお客様のご負担となります。予めご了承ください。

 

★A賞★
原作「ホーンテッド・キャンパス」シリーズ 1~9巻セット(5名様)
※映画化に使用されたエピソードを含む1巻には原作・櫛木理宇先生のサイン入り!

 

■特別賞についてのお問い合わせ
ホリプロファンクラブ事務局
メールアドレス fanclub@horipro.co.jp
電話 03−5434−0750(平日17時~19時)
*なおメールでのお問い合わせの際には、件名に「大野拓朗サークル問合せ」と明記ください。

2016.7.13【6月】【7月】メディア情報(7/13update!)

【6月】
<雑誌>
6月13日(月)「小説 野性時代」(中山優馬さん表紙)
6月14日(火)「J MOVIE MAGAZINE」(安井謙太郎さん)
6月15日(水)「QLAP!」(中山優馬さん)
6月17日(金)「JELLY 」(島崎遥香さん)
6月18日(土)「MONOQLO」(島崎遥香さん)
6月21日(火)「FLIX」(中山優馬さん表紙 中山優馬さん、安井謙太郎さん)
6月23日(木)「ポポロ」(中山優馬さん×安井謙太郎さん)
6月23日(木)「MYOJO」(中山優馬さん×安井謙太郎さん)
6月24日(金)「読売中高生新聞」(中山優馬さん)
6月24日(金)「TV fan」(中山優馬さん)
6月28日より順次配布開始 「埼玉ブレイク」 島崎遥香さん表紙(作品紹介)
6月29日(水)「週刊TVガイド」(中山優馬さん)
6月30日(木)「月刊エンタメ」(島崎遥香さん)
6月30日(木)「デートスペシャルなび(東海版)」(島崎遥香さん表紙)
6月30日(木)「Hanako」(中山優馬さん)

 

<TV> 
6月22日(水)22:00~フジテレビ「モシモノふたり」中山優馬さんゲスト出演
6月22日(水)関西テレビ16:45~「みんなのニュース ワンダー」中山優馬さんインタビュー
6月25日(土)18:30~フジテレビ「もしもツアーズ」中山優馬さんゲスト出演
6月25日(土)18:30~関西テレビ「雨上がり食楽部」高橋メアリージュンさんゲスト出演
6月25日(土)関西テレビ 深夜「音エモン」中山優馬さんインタビュー
6月26日(日)24:30~関西テレビ「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」高橋メアリージュンさんゲスト出演
6月28日(火)23:59~中京テレビ「(秘)荷物開封バラエティー!ビックラコイタ箱」中山優馬さんゲスト出演
6月30日(木)25:59~日本テレビ「(秘)荷物開封バラエティー!ビックラコイタ箱」中山優馬さんゲスト出演
6月27日(月)日本テレビ10:25~「PON!」中山優馬さんスタジオ生出演
6月29日(水)フジテレビ25:50~「いただきハイジャンプ」中山優馬さんゲスト出演
6月29日(水)21:00~日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」中山優馬さんゲスト出演
6月29日(水)関西テレビ9:50~「よーいドン!」大和田伸也さんゲスト出演
6月30日(木)19:00~フジテレビ「VS嵐」中山優馬さんゲスト出演

 

【7月】
<雑誌>
7月1日(金)「Audition」(島崎遥香さん)
7月2日(土)「デートスペシャルなび(東京版&関西版&九州版)」(島崎遥香さん表紙)

7月3日(日)「朝日中高生新聞」 (島崎遥香さん)
7月19日(火)「BARFOUT!」(島崎遥香さん)
7月2日(土)「りぼん」(中山優馬さん)

 

<TV> 
7月1日(金)関西テレビ4:28~「すてき歳時記」中山優馬さんインタビュー
7月1日(金)TOKYO FM 13:00~「よんぱち 48hours」大野拓朗さん生出演
7月1日(金)23:00~フジテレビ「全力!脱力タイムズ」中山優馬さんゲスト出演
7月1日(金)関西テレビ25:55~「ミュージャック」中山優馬さんゲスト出演
7月2日(土)関西テレビ 深夜「音エモン」中山優馬さんインタビュー
7月2日(土)関西テレビ14:55~「LaLaLaシネマらぼ」中山優馬さんインタビュー
7月4日(月)19:00~日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」中山優馬さんゲスト出演
7月5日(火)23:59~中京テレビ「(秘)荷物開封バラエティー!ビックラコイタ箱」中山優馬さんゲスト出演
7月5日(火)関西テレビ19:00~「ちゃちゃ入れマンデー」中山優馬さんゲスト出演
7月7日(木)25:59~日本テレビ「(秘)荷物開封バラエティー!ビックラコイタ箱」中山優馬さんゲスト出演
7月16日(土)関西テレビ8:30~「にじいろジーン」大野拓朗さんスタジオ生出演 new!
7月16日(土)関西テレビ13:00~「ウラマヨ!」中山優馬さんゲスト出演

2016.7.5【WEB】メディア情報(7/5 UPDATE)

【webインタビュー掲載情報】
●6月24日(金)オリコン(中山優馬さんインタビュー)
http://www.oricon.co.jp/special/49049/
●6月27日(月)マイナビニュース(中山優馬さんインタビュー)
http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/27/nakayamayuma/?rt=top

●6月29日(水)cinemacafe.net(中山優馬さん&安井謙太郎さんインタビュー)
http://www.cinemacafe.net/article/2016/06/29/41604.html

●6月29日(水)マイナビニュース(竹本監督インタビュー連載企画①)
http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/29/hauntedcampus/
●6月30日(木)マイナビニュース(竹本監督インタビュー連載企画②)
http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/30/hauntedcampus2/
●6月30日(木)ランキングボックス(大野拓朗さんインタビュー)
http://rankingbox.jp/article/41974
●6月30日(木)MovieWalker(中山優馬さんインタビュー)
http://news.walkerplus.com/article/81096/
●7月1日(金)モデルプレス(中山優馬さん&安井謙太郎さんインタビュー)
http://mdpr.jp/interview/1595092
●7月1日(金)マイナビニュース(竹本監督インタビュー連載企画③)
http://news.mynavi.jp//articles/2016/07/01/hauntedcampus/

●7月1日(金)トーキョー女子映画部(大野拓朗さんインタビュー)
http://www.tst-movie.jp/special01/sp113_hauntedcampus_OhnoTakuro_160701001.html
●7月1日(金)チェリー(島崎遥香さんインタビュー)
http://social-trend.jp/27336/
●7月1日(金) MANTAN WEB(島崎遥香さんインタビュー)
http://mantan-web.jp/2016/07/01/20160701dog00m200030000c.html
●7月1日(金)毎日キレイ(島崎遥香さんインタビュー)
http://mainichikirei.jp/article/20160701dog00m100002000c.html
●7月1日(金)AOLニュース(高橋メアリージュンさんインタビュー)
http://news.aol.jp/2016/07/01/haunted-campus/
●7月1日(金)シネマズbySHOCHIKU(高橋メアリージュンさんインタビュー)
http://cinema.ne.jp/recommend/maryjun2016070118/
●7月2日(土)シネマズbySHOCHIKU(島崎遥香さんインタビュー)
http://cinema.ne.jp/recommend/harukashimazaki2016070207/
●7月2日(土)クランクイン!(大野拓朗さんインタビュー)new!
http://www.crank-in.net/movie/interview/44074

●7月4日(月)シネマズbySHOCHIKU(大野拓朗さんインタビュー)new!
http://cinema.ne.jp/recommend/takuroohno2016070416/

2016.7.4映画「ホーンテッド・キャンパス」衣装展示が決定!

この度、映画の公開を記念いたしまして、下記の上映劇場にて、衣装展示が行われる運びとなりました!
皆さま是非、劇場へ足を運んでみて下さい!

 

<衣装展示スケジュール>
●7/2~7/13 MOVIX三好(愛知県)
http://www.midland-sq-cinema.jp/cgi-bin/pc/index.cgi
※中山さん、島崎さん 衣装展示

 

●7/2~7/13 神戸国際松竹
http://www.smt-cinema.com/site/kobe/
※中山さん、島崎さん 衣装展示

 

●7/9~7/18 MOVIX柏の葉
http://www.smt-cinema.com/site/kashiwanoha/
※中山さん、安井さん 衣装展示

 

●7/16~7/22 MOVIXつくば
http://www.smt-cinema.com/site/tsukuba/
※中山さん、島崎さん 衣装展示

 

●7/16~7/28 アリオ橋本(MOVIX橋本主催)
1階アクアガーデン エスカレーター横
http://www.ario-hashimoto.jp/web/index.html
※中山さん、島崎さん、安井さん 衣装展示

2016.7.4入場者プレゼント「“ドキドキ胸キュン”セリフステッカー」配布決定!!

この度、「ホーンテッド・キャンパス」の入場者プレゼントの配布が決定いたしました!
配布開始は7月9日(土)から上映劇場にて。
※全て数量限定につき、なくなり次第終了となります。
※各上映回で、ご鑑賞のお客様に【おひとり様につき1つ】プレゼントいたします。

今回の入場者プレゼントには、劇中で森司やこよみ、オカルト研究会のメンバーらが話す「ドキドキ!」「胸キュン!」するセリフがステッカーになってプリントされています!

劇中で「胸キュン」させられたセリフがあったら、身近なものに貼って、家や学校でもずっと「ドキドキ」しちゃおう!!

 

★上映劇場はこちら
http://haunted-campus.jp/theater/

 
◆“ドキドキ胸キュン”セリフステッカー

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2016.7.27/2(土)初日舞台挨拶レポート

この度、映画の公開を記念し、主演の中山優馬さん、島崎遥香さん(AKB48)、大野拓朗さん、高橋メアリージュンさん、安井謙太郎さん(ジャニーズJr.)、そして竹本聡志監督が集結し、初日舞台挨拶を行いました。

オカルト研究会(オカ研)の仲間として撮影期間、プロモーション期間のおよそ1年間を一緒に過ごしてきたメンバーが集結ということもあり、「今だから言える共演者の意外な一面」や、「私だけが知っている中山優馬の意外な素顔!」などを暴露するシーンもあり、まさに劇中のオカ研メンバーのようなチームワークと仲の良さに、始終笑顔と笑い声が絶えない、和やかな舞台挨拶となりました!

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<ご挨拶>
●中山優馬さん:こうして皆さんに観てもらいえる日がきて嬉しいです。今日は楽しんでいって下さい。

●島崎遥香さん:本当に今日という日を楽しみにしていました。今日は短い間ですがよろしくお願いします。

●大野拓朗さん:たくさん、この作品のプロモーションで、オカ研メンバーが仲が良いという話をしてきましたが、それがスクリーンを通して伝わればいいなと思っています!今日は楽しんでいってください。

●高橋メアリージュンさん:皆さん映画はどうでしたか?楽しかったですか?
(客席から拍手)
ありがとうございます。こうしてこの日を迎えられてとても嬉しいです。今日は一緒に楽しみましょう!

●安井謙太郎さん:(劇中で)川に落ちていた部長役の安井謙太郎です!(笑)朝早かったですが、みなさん居眠りしませんでしたか?(笑)今日は楽しんでいって下さい。

●竹本聡志監督:みなさん楽しかったですか?
(客席から拍手)
ありがとうございます。あんまり僕が長々としゃべっていてもあれなので次々行きましょう!(笑)

 

<質疑応答>
●MC:さて、本日はついに迎えた公開初日!という事で、中山さんは本作で映画初主演、そして主題歌も担当されましたが、改めまして撮影・プロモーションの期間を振り返って、今のお気持ちはいかがでしょうか?

●中山優馬さん:撮影は1年以上前に終わっていたんですが、実際に映画を観てみると、懐かしいなという思いもありつつ、仕上がったものを観ると迫力もあって、映画って価値があるものだなと改めて思いました。こうして今日皆さんに観ていただけて嬉しいです。

●MC:ヒロインの灘こよみを魅力あふれる演技で魅せてくれました島崎さん、改めて今初日を迎えてのお気持ちはいかがですか?

●島崎遥香さん:昨日の夜から、何を言おうかずっと考えてたんですが、中山くんに全く同じことを言われてしまって、「ちきしょー!」と思っちゃいました(笑)。言うことなくなっちゃいました(笑)。

●MC:また登壇者の皆さまはオカルト研究会の仲間として撮影期間、プロモーション期間のおよそ1年間を共に過ごしてこられましたが、本日は「今だから言える共演者の意外な一面」を皆さまに伺ってまいりたいと思います!カメラが回っている時もそうでないときも、本当に仲のいいオカ研メンバーの皆さん!仲が良いからこそ知っている、映画の中とは違うかもしれない(!?)オカ研メンバーの意外な一面を知ることができるかもしれませんね!監督もぜひご参加ください!

まずは、劇中では中山優馬さん演じる森司が一番のヘタレですが…今だから言える!この中で一番ヘタレな人は?
皆さん、「いっせーのーせ!」で指を差してください。

●安井謙太郎さん:僕は監督だと思います!この間の完成披露イベントの時に、撮影中は愉快に場を盛り上げてくれる監督が、今日はどう盛り上げてくれるんだろうと思って、横を見たら、監督がマイクもってガチガチになっていました(笑)。

●中山優馬さん:僕は謙ちゃんですね。最初の試写の時に謙ちゃんと観ていて、席が隣だったんですけど、怖いシーンになると、すごいビクってしていて、「出てるやん!」って思ってイライラしてました(笑)。

●大野拓朗さん:僕も監督ですかね。劇中に出てくる図書室のシーンを撮影してたのが、夜中の2時とかで、本当にお化けが出てくるような時間だし、みんなも疲れてるし…そんな中で監督が「拓ちゃーん」って僕に何度も抱き付いてきて甘えてきてかわいかったですね(笑)。

●MC:女性陣はどうですか?

●島崎遥香さん&高橋メアリージュンさん:安井くんですかね(笑)。

●大野拓朗さん:おっ、ヘタレ謙太郎だね!

●中山優馬さん:ヘタ謙やな!(笑)

(会場笑い)

●MC:続いて、今だから言える!この中で一番のムードメーカーは?皆さん、「いっせーのーせ!」で指を差してください

●安井謙太郎さん:僕は姉さん(高橋メアリージュンさん)ですね!

●中山優馬さん:そうですね!本当に映画の中と同様で姉御肌で。しかも関西人なんで、関西弁でバーッとフランクにしゃべってくれるのがすごい和みました。

●大野拓朗さん:おっ、俺とぱるは指し合ってる!(笑)
やっぱりね、ぱる(島崎遥香)は影のムードメーカーだと思うんですよ。塩対応とか言われてるけど、監督とも「ぱる砂糖だよね~」と話してました(笑)。この中にいても、すごく楽しそうにしてくれるし、それで周りも上がるし、全部がやっていることが間違ってないんですよね。

●中山優馬:よかったなぁ。砂糖やって(笑)。

●島崎遥香:うーん(笑)。

(会場笑い)

●安井謙太郎:何か2人は指し合ってていいですね(笑)

●大野拓朗:そうそう!(笑)だって、ぱるの好きなタイプ知ってる?180cm以上!(笑)スポーツ観戦あんましない人…あと昨日ジャスミンティー2杯飲んだ!(笑)

●MC:ジャスミンティー好きなんですか?

●島崎遥香:ジャスミンティー飲んでる男性みると、うわってなりますね(笑)

(会場笑い)

●MC:また、撮影期間から主演として、今日までチームを引っ張ってきてくれた中山優馬さん、そんな中山さんに感謝の気持ちをしめすとともに、逆に、そんなリーダーシップに溢れていて、完璧!!非の打ちどころのない!中山さんの意外な一面を、大変恐縮ながら暴かせて頂きたいと思います!!ということで皆さん、「私だけが知っている中山優馬の意外な素顔!」を教えて頂けますでしょうか?

●島崎遥香さん:食が細いところ?(笑)私より食べなさそうだし、あんまり食べてるイメージないですね。

●中山優馬さん:いや、でも食べるときは食べるよ?(笑)

●大野拓朗さん:僕はですね、現場でもそうだし、プライベートでもご飯を企画してくれて連れていったりしてくれるんですけど…実は…この男スケベなんです(笑)

(会場笑い)

●MC:何かエピソードとかがあるんですか?(笑)

●安井謙太郎さん:いや…ジャニーズなんですいません!ほんと!(笑)

●大野拓郎さん:でも謙ちゃんもスケベだよね?

●安井謙太郎さん:はい!僕もスケベです!(笑)

(会場笑い)

●高橋メアリージュンさん:私は、ユーモアがあるところですかね。顔はかっこいいのに、さかなくんのモノマネとかやってくれたり…(笑)。劇中の酔っぱらっているシーンとかでもその片鱗が出てた気がします。

●中山優馬さん:監督がよく、僕が演技したあとに、「カット!NG!さかなくんの顔になってる!」って言ってましたね(笑)

●竹本聡志監督:映画の最後のシーンとかも若干、顔がさかなくんになってるんですよ(笑)。皆さん是非もう一回観てみてください。

●安井謙太郎さん:僕はわりとよく遊ぶ機会が多いので知ってると思うんですが…虫がすごい嫌いですね。もう、とんでもない声出すんですよ(笑)。
例えば…ほら虫!!

●中山優馬さん:ぎょぎょ!(笑)

(会場爆笑)

●MC:最後にすごい繋げてきてくれましたね(笑)さて、皆さんから素敵なエピソードを頂いたところで、まだまだお話をお伺いしたいところではございますが、ここでお時間となってしまいました。それでは最後に、代表して中山さんよりカメラ、そして本日ご来場のお客様に向けてメッセージを一言お願いできますでしょうか?

●中山優馬さん:映画本当に楽しい作品になりました。みんなで一生懸命がんばって作った作品です。一人でも多くの方に観ていただけたら嬉しく思います。この夏の暑い時期に映画館で冷っとしてみてください!

 

<イベント概要>
「ホーンテッド・キャンパス」初日舞台挨拶
【日時】 7月2日(土)10:40~
【場所】丸の内ピカデリー1(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)
【登壇者】 中山優馬さん、島崎遥香さん(AKB48)、大野拓朗さん、高橋メアリージュンさん、安井謙太郎さん(ジャニーズJr.)、竹本聡志監督

2016.6.27公開直前!“大学生限定”スペシャルトークイベント 報告レポート

この度、怖いのに甘酸っぱい、夏にぴったりの本作の公開を翌週に控え、「公開まで待てない!」という声にお応えして、大学を舞台にした本作にちなみ、“大学生限定”スペシャルトークイベントを開催いたしました!

そして、イベント開始を今か今かと待ちわびる中、中山優馬さん、島崎遥香さん、竹本聡志監督がスペシャルゲストとして登場すると、会場のテンションはマックスに!黄色い声援が沸き起こりました。

まずは会場に足を運んでくれた現役大学生の方々に「今日は現役大学生のお客様方ということで、みんな同世代なので楽しみたいです」と中山優馬さん、島崎遥香さんとも挨拶をし、待ちに待ったトークショーへ。今回は、事前に来場者の方々にアンケートへご協力をいただいており、「理想のデート」や「大学で本当にあった胸キュンな話」など様々な胸キュンなエピソードが紹介されると、同世代のリアルな恋愛事情に「いいねぇ」と楽しそうにリアクションをし、アットホームなトークショーとなりました。

しかし、そんな来場者の方々の中でも最近胸キュンが不足しているという声も多く上がっているということで、会場に足を運んでくれた方々へということで、なんと中山優馬から「好きやで」と、思わず胸キュンしてしまう告白セリフが。
会場からは黄色い歓声が上がりました。

そして最後に主演の中山優馬からは、「本当に楽しい作品になりました。青春あり、恋愛あり、ホラーあり、色々なエッセンスが楽しめます。本当の大学で撮影をしているので、リアルな大学風景を懐かしんだり、憧れたり…様々な感情になれるそんな映画だと思っています。皆さん是非劇場でご覧ください。」と、これから映画を観る方々へ対して挨拶を行い、始終、和やかな舞台挨拶となりました。

Web用オフィシャル
<ご挨拶>
●中山優馬:本当に楽しくやらせていただきました。演じた役はヘタレな役だったんですが、色々な表情のお芝居をさせていただきました!それに今日は現役大学生のお客様方ということで、みんな同世代なのでフランクに楽しめたらいいなと思います。

●島崎遥香:お客さんが同世代の方々ということで、今日は本当にこのイベントを楽しみにしてきました。一緒に楽しみましょう!よろしくお願いいたします。

●竹本聡志監督:今日は同世代の方々ということで…
(ここで中山より監督にツッコミが入る)
とにかく胸キュンしていただけたらと思います!(笑)

 

<トークショー>
●MC:さて、本日は公開を今週末に控え、映画の内容にちなみ現役の大学生をお招きした試写会となっております。中山さん、島崎さんも今回大学生の役という事で、実際に大学でも撮影をされたそうですがいかがでしたか?

●中山優馬さん:実際に大学生の方もいて、本当に大学生の気分になることができました。今も何だか親近感がありますね。大学はとても活気もあって、キャンパスライフっていいなぁと思いました。

●島崎遥香さん:大学には行ったことがなかったので、とても新鮮でしたし、楽しそうだなぁと思いました。

●MC:また、本日はご来場のお客様に事前にアンケートを実施しております!映画では呪われたキャンパスのミステリーだけでなく、切なくて甘酸っぱい森司とこよみの恋の行方も見どころの一つとなっておりますが、本日は大学生の皆さまにリアルなキャンパスでの恋愛事情についてお答え頂いております!そのアンケート結果の一部もご紹介しながら、皆さまにも感想やご質問をさせて頂きたいと思います!

まず、1つ目のアンケート「いま、好きな人はいますか?」という質問ですが、「はい」と答えた方はご来場のお客様の96%という結果となりました!

●中山優馬:そんなに!?すごいみんな恋されてるんですね!でも、残り4%どうした!?(笑)

●島崎遥香さん:いいですね、楽しそうです!

●MC:続いての「彼氏、または彼女はいますか?」という質問ですが、「はい」と答えた方は、ご来場のお客様の15%となりました。

●中山優馬さん:えぇ!?世知辛いなぁ…(笑)でも、きっと今堂々と前を向いている方は15%の方々なんですね、きっと(笑)。

●MC:続いて「そのお相手は先輩?同級生?後輩?」という質問ですが、まず「先輩」と答えた方は47%、「同級生」と答えた方は42%、「後輩」と答えた方は0%という結果となりました。

●MC:劇中でも、森司とこよみは先輩・後輩の関係になりますが、中山さん、いかがですか?

●中山優馬さん:これは喜んでいい結果なんですかね?みなさんどうですか?(笑)

●竹本聡志監督:みんなもっと先輩って好きなんじゃないの?ぱるるどう?(笑)

●島崎遥香さん:私も年上が好きですよ。

●中山優馬さん:やっぱり先輩というのはモテるということなんですかね…(笑)

●MC:続いて「大学構内で告白されたことはありますか?」という質問ですが、これは本日ご来場のお客様の中でお1人となりました!ちあみに「どこで?どんなシチュエーションでしたか?」というのもお聞きしたところ「学校帰りに学校のベンチで座っていたときに」ということでした!

●中山優馬さん:すごい!ホーンテッドの中にも出てきますよね、そういうシーン(笑)。

●MC:ちなみに中山さん、島崎さん、お2人ならどこで、どんなシチュエーションで告白したい、もしくはされたいですか?

●中山優馬さん:僕は屋上がいいと思うんですけどね。こう風を浴びながら…
(リアクションも入れながら)

●島崎遥香さん:私は何気ない時に、さらっと言われたいですね。普通の会話の中で言われてみたいです。

●MC:続いてのアンケートですが「最近したデートを教えてください」というのを皆さんに聞いてみたところ、たくさんの回答をいただきました。
「映画デート」、「二人でご飯を食べて、夜景を見に行った」、「お家デート」、「車で海へドライブ」、「ディズニーランド」、「水族館でイルカのショーを見た」、「花火大会」、「もんじゃデート」、「神社へお参りに行った」など。

●中山優馬さん:いいですねぇ!割と普通のベタなデートが多いですが、「神社へお参りに行った」とか、なかなかいいですね。渋いです(笑)。

●MC:続いてのアンケートですが「理想のデートは?」というのを皆さんに聞いてみたところ、こちらもたくさんの回答をいただきました。
「観覧車に2人で乗りたい」、「海で夕日を見たい」、「セントラルパークの岩のところで2人でゴロゴロしながらいちゃつきたい」、「真冬のけやき通りで仲良しグループの1人から映画の帰りに突然告白される」、「ハワイに旅行に行って海辺でバシャバシャ水をかけ合いたい!その後に夕焼けをバックに手をつないで写真を撮ってインスタにあげたい!」、「彼氏と一緒であれば、それがもうすでに理想のデート」など。

●中山優馬さん:なんか意外ですね。観覧車とかなら、すぐできそうですよね。海とかも天気次第だし(笑)。

●竹本聡志監督:セントラルパークは、また随分と具体的やなぁ(笑)。

●中山優馬さん:結局インスタ用の写真がほしいだけやん!(笑)

●MC:中山さん、島崎さん、お2人がイメージする理想のデートはありますか?

●中山優馬さん:やっぱりセントラルパークいってゴロゴロですかね…(笑)でもハワイとかもそうですが、旅行に行きたいですね。

●島崎遥香さん:私も旅行がいいですね。ヨーロッパに行きたいです。

●竹本聡志監督:僕もハワイよりヨーロッパかな。イタリアとかめっちゃいいで。

●島崎遥香さん:パリに行きたいです!あ…でもパリは1人がいいかもしれないですね…ゆっくり美術館とかを巡ったり…。

●MC:続いてのアンケートは「最近大学であった胸キュンエピソードを教えて下さい」という質問だったのですが、こちらも様々な回答をいただきました。
「つまづいて転びそうになったのを助けてくれた」、「入学してすぐで緊張している中、先輩に優しく声をかけてもらった」、「お互いの好きなアーティストのCDを交換しあったこと」、「好きな人がいて、その彼から急に夜電話があり、会いに来てくれた」、「授業中、早退しなくてはいけない時にこっそり好きな先輩が後ろを振り向いてみんなにわからないように手を振ってくれた」

●中山優馬さん:好きな人が会いにきてくれたとか、いいですね。

●竹本聡志監督:いや呼ばれんでも行くでしょ!(笑)もっとみんな積極的になった方がいいですよ。大学なんて恋しに行く場所ですからね(笑)。

●MC:中山さん、島崎さん、お2人は最近“胸キュン”されましたか?もしあればどんな胸キュンエピソードか教えて下さい!

●中山優馬さん:僕は毎日キュンキュンしてますよ!家に帰るとまとわりついてきて…愛犬のティンクっていうんですけど、毎日帰るとキュンキュンします(笑)。

●島崎遥香さん:飲み物がジャスミン茶だとキュンとしますね。ブレンド茶だとちょっと残念…ってなっちゃうんですけど(笑)。

●MC:中山さんはジャスミン茶は飲まれますか?

●中山優馬さん:いや…飲みますけど、10本の1本くらいの割合ですね(笑)。でも、これから島崎さんと会う方はみんなジャスミン茶飲み始めますよ、きっと!

●MC:アンケートを拝見すると、“最近胸キュンできていない!”、“胸キュンて何ですか?”といった声も多くございました。…ということで、本日はそんな胸キュン不足の方も多くお集まりですので、ぜひ中山さんからそんな皆さんに胸がキュンキュンする一言をいただけないでしょうか??

●中山優馬さん:分かりました(笑)
ここは大学の屋上という設定だとして…
「好きやで」
という感じですかね(笑)

(客席からは黄色い歓声が)

●MC:ありがとうございました!まだまだお話をお伺いしたいところではございますが、ここでお時間となってしまいました。大学生の皆さまのリアルな恋愛事情、とてもドキドキしましたね!それではまず、代表して中山さんよりカメラに向かってメッセージを一言お願いいたします。

●中山優馬さん:本当に楽しい作品になりました。青春あり、恋愛あり、ホラーあり、色々なエッセンスが楽しめます。本当の大学で撮影をしているので、リアルな大学風景を懐かしんだり、憧れたり…様々な感情になれるそんな映画だと思っています。皆さん是非劇場でご覧ください。

●MC:それでは最後に本日ご来場いただいたお客様方へもご挨拶をお願いいたします。

●中山優馬さん:ありがと!(笑)これから観てもらえるということで、本当に自信作ですし、楽しいと思いますので、いっぱい笑って怖がってください!それと、あと2回は観て下さい(笑)。

 

<イベント概要>
“大学生限定”スペシャルトークイベント
【日時】6月27日(月)12:30~
【場所】スペースFS汐留(港区東新橋1-1-16 汐留FSビル 3F)
【登壇者】中山優馬さん、島崎遥香さん、竹本聡志監督

2016.6.216/18(土)舞台挨拶付き特別上映会@大阪ステーションシティシネマ レポート

この度、主人公・森司役の中山優馬さんと、竹本聡志監督が登壇し、映画公開を記念して大阪では初の上映会が行われました。大阪は二人の地元ということで、会場内は歓迎ムード一色。登壇するやいなや「おかえり~」と歓声が沸き起こり、温かい拍手で迎えられました。地元大阪に帰ってきた安心感からか、関西弁でボケとツッコミの素早い応酬が繰り広げられるハイテンポな舞台挨拶となり、会場内に笑いが絶えることはありませんでした。また、映画主題歌で流れる「胸キュン」なとある台詞にちなんで、関西弁でその台詞を披露。あまりの「胸キュン」ぶりにファンが幸せに包まれる、地元・大阪ならではの笑いと幸せにあふれる舞台挨拶となりました。

 

<舞台挨拶>
●中山優馬さん:みなさん映画楽しんでいただけましたでしょうか?

観客:(拍手)

●中山優馬さん:ありがとうございます。この映画ではいろんな変顔ができて楽しかったなと思ってるんですがいかがでしょうか。僕は生で見ていただいた方がカッコよかったかなと思っているんですが(笑)、皆さんの目にもそう映っていると嬉しいなと思います。

●MC:ありがとうございます。さあ続いて竹本聡志監督です。

●竹本聡志監督:今回監督をさせていただきました竹本です。皆さんどうでしたか?

観客:(拍手)

●中山優馬さん:監督も生の方がかっこいいってよく言われますよね。

●竹本聡志監督:言われる言われる(笑)

●MC:バラエティ畑出身の監督ですので話術で盛り上げてくれると思います(笑)それでは私からいくつか伺います。中山さん、今回演じられた八神森司は臆病で恋愛に関しても奥手な大学生だったのですが、演じられるに際してどんなことに気をつけられましたか?

●中山優馬さん:ヘタレな大学生ということでしたが、気をつけた事というと、「オバケが視える」という特殊能力を持っているわけですが、彼は映画が始まった時点から視えるようになったのではなく、ずっと昔から視えるんですね。映画の中の出来事はその一部なわけで。あれ、なんか真面目な話になっちゃってる?(笑) そんな風に物語以前の部分も意識して自分なりに噛み砕いて演技に臨んだつもりです。

●MC:なるほど。そんな風に仰っていますが、監督は演技指導などはされましたか?

●竹本聡志監督:コメディシーンを多くしたかったんですね。だからまず聞いたのが「変顔できる?」ということ(笑)。そこから会話が始まり、思う存分変顔やっていただきましたね。オカ研の部室のシーンだったと思います。あと、そこで森司が酔っ払うというシーンもありましたが、そこのシーンのリハーサルで中山くんがアドリブをかましすぎて関西弁になったんですね(笑)

●中山優馬さん:唯一怒られたのがその時でしたね(笑)

●MC:それぐらいナチュラルに撮影現場に臨めたということですね。

●中山優馬さん:楽しかったですね、現場は!

●MC:中山さんが演じられた森司はヘタレだと先ほど仰いましたが、そんな森司はご自身と比べて重なるところなどはありましたか?

●中山優馬さん:自分は草食系男子だと思っているので、似てる部分があるかと思いますが、僕なら(森司よりも)もう少しガツンと行きたいと思いましたね。

●MC:動物でいうなら肉食よりも草食という感じでしょうか。

●中山優馬さん:そうですね。まぁ僕は魚なんですけどね(笑)。ある意味海藻食べる
ら草食ですけど…(笑)

●竹本聡志監督:魚と言えば撮影中も一回あったよね。一回カットかけた時。

●中山優馬さん:あった!
●竹本聡志監督:僕がカットかけて「アカン、今さかなクンの顔になっとる」って。

●中山優馬さん:なれへんわ!(笑)

●竹本聡志監督:そっちの顔じゃなくて男前の顔で演技してって(笑)

●MC:ナチュラルに出てくるところがあったんですね(笑)。さて監督にお伺いしたいのですが、本作の原作は大変な人気作ですが、実写化されるにあたって苦労されたことはありますか?

●竹本聡志監督:そうですね、原作が90万部も売れている作品なので、苦労というよりは、原作ファンをがっかりさせたくないと強く思っていたので、その辺のプレッシャーはだいぶありましたね。ただ本読みと言って、役者みんなで集まって、動きはせずに台詞を読んでいくということをするんですが、僕がイメージしていた通りの喋り方になっていたので役者さんみんなスゲェな!って感じましたね。 ●MC:本読みに入る前に役作りをしてから臨まれるのですか?

●中山優馬さん:そうですね。本読みの前に役作りはしますし、最終的に役を固める前に、本読みをして方向性に違いがないかを監督にお聞きしたりします。今回は本読みが終わった時に監督が「見えた!」って言ってくれたので…

●竹本聡志監督:もう少しカッコよく言ったけどね、俺(笑)

●MC:どんな感じにカッコよく仰ったのですか? ●竹本聡志監督:長テーブルに座っていたのですがバン!と机を叩いて「…見えました…」って(笑)

●MC:ほとんど一緒じゃないですか(笑)。でもそういったところから撮影現場の和やかな空気が伝わってきますね。さて続いてまた中山さんに質問なのですが、主人公の森司は霊感があるのですが、中山さんにも小さい頃から霊感があり、撮影中に中山さんにもその霊感が戻ったと伺いました。どんなことが身の回りで起きたんですか?

●中山優馬さん:言うと大体引かれるんですが、共同生活をしてました。

●MC:…誰と?

●中山優馬さん:ベランダを開けると椅子とテーブルを置いているのですが、ある日開けるとそこに座っていたんですね。最初はものすごくびっくりしました。僕も人間だから(笑)。でもそういうことが多くて。結局10人くらいになったんですね・・・ って、やっぱりこう言うとみんな引くじゃないですか(笑)だからあんまり言いたくないんですよ(笑)。最後には全然怖くなくなりましたね。ただ一応僕の家なので(笑)、僕が気付くと幽霊はどっかいっちゃうんですよ。ただそれもなんだか悪いので、気づかないふりをしてましたね。

●MC:幽霊に気配りができるんですね。

●中山優馬さん:「幽霊に気配りができる系男子」ですね

●MC:そんな男子がいるんですか(笑)。

●竹本聡志監督:ワンちゃんも視えたんやんな?

●中山優馬さん:そうですそうです。幽霊のワンちゃんがいて、自分の家のワンちゃんと遊んでましたね。シャドーマンとして視えるんですよ。“影”として視えるんですけど、うちの愛犬も真黒なんで、どっちがどっちかわからなくなるという…(笑)

●竹本聡志監督:視える人は影でみえるって言うもんね。影だけど男か女か、大人か子どもか、というのがわかるらしいですね。

●MC:視えることに関して淡々と話されていますが中山さん、そこは怖くないんですか?
●中山優馬さん:怖くなかったですね。ホラー映画とかはめっちゃ怖いんですけどね。さっきもちょっと見てたんですけど。

●MC:…え?

●中山優馬さん:ああ、映画のことですよ(笑)。観客席にこっそり混ざって見てました。

●MC:びっくりしました(笑)。シャドーマンが視えているのかと思いましたよ!一緒になってご覧になってたということですよね。ファンにとってはたまらない空間ですね!

●中山優馬さん:たまらない空間ですよねー
観客:(拍手)

●MC:続いて監督へのご質問なのですが、監督という立場から見た主演の中山さんはどうでしたか?

●竹本聡志監督:座長やったよね。現場の。ぱるる(島崎遥香さん)と同い年で、一番年下だったのに、一番大人でしたね。すごいまとめてくれて、芝居にしてもコメディできるし、真剣なシーン出来るし、泣けるし、すごい役者だなと思いましたね。もちろん歌って踊ることもできますし。全要素をできてしまう人だなと思いましたね。

●中山優馬さん:これは売れるなぁ…
●竹本聡志監督:もう売れとるやないか(笑)

観客:(爆笑と拍手)

●MC:才能にあふれているということですね。さて今回の映画は、中山さんにとっては映画初主演作品、監督にとっては映画初監督作品と、お二人にとっては「はじめて」尽くしの映画となりました。そこにかける意気込みとはいかがなものだったでしょうか。

●中山優馬さん:初めてということでノウハウが無かったので、純粋に楽しく体当たりでやらせてもらいましたね。現場の雰囲気は本当に良かったです。関西出身の方が多くて、笑いが絶えないんですよ。現場に行くと監督を中心にあったまっているという感じだったんですよ。

●MC:主演の方にこういっていただけるとは監督冥利につきますね。監督としてはどんな意気込みでしたか?

●竹本聡志監督:優馬君の代表作にしたい、という意気込みはありましたね。ただこういうことを言っていいのか、ということは思いますが、本業はアイドルではないですか。優馬君にしてもぱるるにしても。最初はアイドルの人たちが芝居となった時どこまでできるのかということがあったのですが、やっぱりすごくて。カメラが回る寸前まで俺らワイワイキャーキャーやってるもんね(笑)。でも撮り始めると急に“バシッ!”となって。すごいなこの人たちは、と思いましたね。さすがプロですね。…なんか質問の答えになってないな(笑)

●中山優馬さん:まぁええんちゃいます?(笑)

●竹本聡志監督:そうですね、質問は初監督作品にかける意気込みでしたよね。僕はずっとバラエティの畑でやらせてもらってきたんですよ。ですが映画監督となると役者の方と同じ立場でお話しするという風に変わってくるんですよ。となると、失敗すると誰のせいにもできない、責任は自分にのしかかるんです。ですからそこはものすごく頑張ったつもりですね。

●MC:そうですね。そんな本作を是非皆さん、盛り上げていただきたいですね。さて最後に一つ、お願いがございます。今回中山さんが、映画初主題歌として「Feeling Me Softly」を提供されていましたが、主題歌の中で一つ「胸キュン」な台詞がありましたよね。是非関西弁で今回言っていただけないでしょうか?
観客:(歓声)

●MC:では皆さん、心の準備は良いですか?それでは言っていただきます!

●中山優馬さん:…好きやで。
観客:(拍手)

●中山優馬さん:じゃあ、次は監督で…

●竹本聡志監督:誰が興味あんねんな(笑)
観客:(爆笑)

●MC:さて、もう少しお話をお伺いしたいところですがお時間がやってまいりました。最後にお二人からお言葉を頂戴したいと思います。

●中山優馬さん:本日は『ホーンテッド・キャンパス』をご覧いただいてありがとうございました。映画自体も楽しくやらせていただきましたし、今までに僕がやらせていただいたキャラクターとはまた違った役どころだったので、すごく楽しくお芝居を全力でやらせていただきました。本当に楽しい作品に仕上がったと思いますので、夏の時期にぴったりのホラー映画ですので、ここにいる皆さんに単刀直入に言うと、広めていただきたいですね(笑)。

●MC:ありがとうございました。最後に竹本監督、お願いいたします。

●竹本聡志監督:ホラーと恋愛と青春とコメディと、色んな要素が入った映画になりました。めちゃくちゃ怖い仕上がりにしているつもりはないので、是非彼氏や彼女と、もう一度見ていただきたいですね。僕と優馬君の中では2の構想もありますのでね(笑)。とんでもないことになりますよ。ですから皆さんもう一度と言わず、7、8回は観ていただいて、続編ができたらな、と思っておりますので(笑)。今度はどうしよう?

●中山優馬さん:もっと変顔していこう。

観客:(笑い)

●竹本聡志監督:変顔で幽霊を笑わせるような感じでいこうか(笑)。

●MC:お二人の息ピッタリな感じがひしひしと伝わってくる舞台挨拶でした。それでは拍手でお送りください。主演の中山優馬さん、そして竹本聡志監督でした!

 

<イベント概要>
「ホーンテッド・キャンパス」舞台挨拶付き特別上映会
会場:大阪ステーションシティシネマ 6月18日(土)
登壇者:中山優馬さん 竹本聡志監督
MC:中島めぐみ(関西テレビアナウンサー)

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