私のことを憶えていますか67話のネタバレ&感想!こうちゃんの真意は・・・?

 

猫作くんの男気ある宣誓と、遥とSORAの2人でタクシーに乗るという、妙な状況で終わった66話でした。

せめて写真だけでも撮りたい、という遥のオタク心も見え隠れします。

 

まんが猫
確かに前髪を下ろしたSORAは、雰囲気違ってかっこいい・・・
まんが猫
推しのSORAなのか、幼馴染のこうちゃんなのか、わからなくなってきた・・・

 

2人を乗せたタクシーはどこに向かうのでしょうか。

それでは67話に入っていきましょう!

 

ここからはネタバレを含みますのでご注意ください!

 




私のことを憶えていますか67話のネタバレ

 

それでは、前回の復習から入りましょう!

 

  • 行き先も知らずにSORAとタクシーに乗った遥
  • この町の道を教えて欲しくて、と言うSORA
  • 東京方面にとりあえず言ってください、とタクシー運転手に言うSORA
  • 高速って昔からあったっけ?と聞くSORAは、こうちゃんに見えました
  • これがオリジナルの・・・原型の・・・、と遥はしみじみ感じます。
  • 遥は、SORAにこうちゃんとして、昔の道に僕を連れてって、とお願いしました。
  • 一方猫作は、遥の実家を尋ねます
  • 遥の両親は、お見合いのことを聞き出そうと画策。
  • 猫作は、遥への思いが一方通行なことを白状します。
  • そして、遥の両親に協力を仰ぐのでした。

 

タクシーの中での、2人の絶妙な距離感・・・気まずい・・・(´・_・`)

SORAの暴虐無人な行動に焦りながらも、遥はこうちゃんの面影を感じ、頬を赤らめます。

 

この2人の進展はいかに・・・

それでは本編に入りましょう!!

 

よっちゃんとマルオが出待ち

SORAの出待ちをしようと、よっちゃんとマルオがホテルにいます。

よっちゃんは母ちゃんに頼まれ、絶対にツーショットをとって帰らなければなりません。

 

すると歩いてきたのは、SORAの事務所の社長が歩いてきます。

変な髪型をした、ベルガールをナンパしている彼の姿を、よっちゃんは見たことがあります。

 

「思い出した!」とよっちゃんは言いました。

こうちゃんのお兄ちゃんに似てる、とよっちゃんは言います。

 

よっちゃんの考察

よっちゃんはすかさずSORAの年齢を調べます。

 

SORAの年齢は、よっちゃんたちより5つ下。

目の前の社長がこうちゃんのお兄ちゃんであれば、SORAはこうちゃんではないか、と思ったのです。

 

wikipediaによれば、SORAはこうちゃんの年齢ではありません。

しかしマルオは、

「芸能人なんて年いくらでもサバ読むでしょ。」

と言い放ちました。

 

よっちゃんは戸惑いながら、情報通である母ちゃんに電話して聞いてみようとしました。

 

一方、タクシーの中では

SORAと2人でタクシーに乗っていた遥。

するとSORAは急に、「この辺りでいいです」と言ってタクシーを止めます。

 

東京に行くはずだった2人。

遥もタクシー運転手も戸惑います。

 

遥は元の場所に戻るので、と言い、SORAはその分のお金を払ってしまいます。

 

こんなところで何をするの、と遥は聞くものの、散歩、とだけ答えたSORA。

傘をさし、足早にタクシーを降りていってしまいました

 

すぐに離れていくSORA

歩いていくSORAの後ろ姿をみて、遥は「こうちゃん」とつぶやきます。

 

心のドアが開いたと思ったら、あっという間に音を立てて閉められる感覚。

私がもっといい女だったら・・・。

 

タクシー運転手に「どうしますか?」と聞かれ、遥は迷いました。

そのまま雑談をしていると、降りて行った彼が幼馴染と言う話になります。

 

そう言った時、遥は咄嗟にスーパーボールの入ったポーチを手に取ったことを思い出し、ださ・・・とつぶやきました

 

こうちゃんのことを考える遥

こうちゃんは何をしに行ったんだろう。

遥は考え続けます。

 

芸能人はストレスが多いって言うしな。

大丈夫なのかな。

でもなんであの道?

あんなところに思い出なんかあるのかな。

まぁ2人でどこかにいきたいわけでも、捻挫を見舞いにきたわけでもなく。

 

そして遥は、写真を撮り忘れたことを嘆くのでした。

 

SORAの思いとは

社長は、SORAが帰っていないことに気づき、ホテルから電話をかけます。

SORAは1時間したら戻ると言うものの、電話からは雨の音が聞こえてきます。

 

お兄ちゃんはそこではっと何かに気づきます。

「そこに父さんと母さんはいないんだよ」と言うお兄ちゃん。

 

SORAは、父さんと母さんのことはわかってると言います。

「思い出したいんだ。あの日のこと。」

SORAはそう言いました。

 

なんのために、とお兄ちゃんが問い詰めると、「僕のために」と言い放ちました。

 

私のことを憶えていますか67話の感想と考察

 

まんが猫
・・・降りちゃうのぉー

 

SORAがタクシーを降りた時、思わず呟いてしまいました・・・。

しかしSORAは、あの道に何かを「思い出す」ヒントがあると思ったのでしょうか?

 

見たところ一本道ですし、遥もあんなところで遊んだ記憶ない、と言っているのに・・・?

 

まんが猫
何かを隠していそうなこうちゃんのお兄ちゃんも気になった!

 

最後のシーンでも、お兄ちゃんはこうちゃんを止めようとしていましたよね。

割と必死の形相で・・・何かが隠されているのでしょうか?

 

謎が一気に深まってきた・・・!!

 

まとめ

 

今回は67話についてまとめていきました。

 

一緒にタクシーに乗ったかと思ったら、先に降りてしまったSORA。

何かずっと意味深で、作中にあったように「扉が開けられて、すぐに閉められる」感覚ですよね。

 

でもきっと、SORAは何かを決意してタクシーを降りたはず。

次回、真相が明かされることを楽しみにしましょう!!