再婚承認を要求します77話ネタバレ&感想!危険をを顧みずやって来たクイーン!

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東大帝国皇帝ソビエシュの幼馴染であった、完璧な皇后ナビエ。

 幸せに見えた結婚生活ですが、ある時側室ラスタに惑わされた皇帝は彼女に離婚を申し出ます。

 しかし、そんな皇帝に対し彼女は隣国の王子との再婚の承認を要求するのです。

 

76話では、ナビエが皇太子妃時代に不妊剤入りのクッキーを食べたことが明かされます。

彼女の不妊を理由に大神官に離婚の承認を要求するソビエシュ。

それに対しナビエは、ハインリ王子との再婚承認を受けるために画策します。

 

77話が気になりますね!早速行ってみましょう〜!!

 

ここから先はネタバレとなりますので、「まだ読みたくないよ!」という方はお気をつけてください。

 




 

再婚承認を要求します77話のネタバレ!

まず、『再婚承認を要求します』の76話までの内容を振り返りましょう。

  • 皇帝ソビエシュが逃亡奴隷であるラスタを拾ってくる
  • 皇帝の寵愛を受けたラスタは身分を偽って側室の座を手にする
  • ラスタは皇后や皇帝の座までをも望むようになる
  • ナビエはソビエシュとの離婚を決意する
  • ハインリ王子との再婚のためナビエは奔走する

 

76話を読んだ人は続きが気になってしょうがないですよね!では早速いってみましょう〜!

 

ロテシュ子爵の策略!

ナビエのもとに帰って来たアルティナ卿。

パルアン侯爵が国境を越える前に何とか手紙を渡すことが出来たことを報告します。

 

卿の予測では、パルアン侯爵一行は今頃にはもう西王国に到着しているだろう、とのこと。

しかしそれではハインリ王子は離婚調停に間に合わないとナビエは考えるのでした。

 

一方ロテシュ子爵家では、先日無残にもラスタに追い返されたロテシュ子爵がかなり憤慨している様子でした。

彼女に報復しようと考える子爵は、子爵家に残された彼女の幼い子供を利用しようと思い立つのでした。

 

そんな中、ソビエシュがナビエとの離婚を考えていると知った子爵は驚きます。

まだ正式な公表はないものの、大神官が皇宮を訪れソビエシュとナビエに面会したことは既に噂になっていたのです。

 

大神官の面談の後はいよいよ離婚調停が開かれると聞かされた子爵。

ラスタが離婚の原因であることは明白でしたが、彼らの離婚が子爵やラスタにとってどう出るか子爵にもまだ分からないのでした。

 

憤慨するルベティ

ロテシュ子爵の会話から、ナビエとソビエシュが離婚することを知ってしまったルベティ。

深夜にもかかわらず、彼女は皇宮を訪れ泣きながらナビエとの面会を要求します。

 

ナビエの部屋に通された彼女は、2人の離婚について躊躇う様子もなく尋ねます。

それに対し、もう隠す必要はないと感じたナビエは彼女に全てを打ち明けるのでした。

 

全てラスタのせいだと確信したルベティは、自分がナビエの仇を取ると言い出します。

しかしナビエは彼女を優しく制し、ラスタに囚われず幸せになって欲しいと告げるのでした。

 

矢に打たれたクイーン!

ナビエはこれまで世話になった人たちに別れとお礼の手紙を書きます。

彼らに感謝するナビエは、今回の件で感情的にならず自分の幸せを優先してほしいと願うのでした。

ぽろぽろと涙を流しながら文をしたためるナビエ。

そんな中、ふと窓辺から何かがぶつかる大きな音が聞こえました。

 

急いで駆け寄った彼女は、矢に刺され窓に貼りつくクイーンの姿を発見したのでした。

慌ててクイーンを部屋に運び込んだ彼女は、クイーンが死んでしまうのではないかと思い涙します。

それに対しクイーンは足に結びつけられた手紙を掲げて見せますが、彼女は手当が先だと言って薬箱を取りに行くのでした。

幸い傷は浅く、安心したナビエは傷口をアルコール代わりのワインで消毒します。

 

一方ソビエシュは、ナビエの部屋に大きな鳥が入って行ったと報告を受けます。

彼女が連絡手段として鳥を使っていることを知っている彼でしたが、今後は鳥を打ち落とす必要はないと指示するのでした。

 

 

再婚承認を要求します77話の感想と考察

アルティナ卿からの知らせを聞いたところで安心できないナビエ。

ナビエはクイーンがハインリ王子だとは知らないので、すぐに駆け付けることが出来ないと考えるのも当然でしょう。

混乱の中でも世話になった人々に感謝を伝えることを忘れないナビエは、本当に皇后に相応しい人物であることを改めて感じました。

 

そして手紙を受け取ったハインリ王子がクイーンの姿でやって来ますが、手紙を受けとって直ぐにやって来たところを見ると、何時間も休まず必死で飛んできたことが伺えます。

しかも背中に矢を受けてまでナビエの元に舞い降りたクイーン。

ナビエが早くクイーンの正体を知って、命がけで彼女の元にやって来たハインリ王子の愛の深さに気付いてくれないか、とやきもきしてしまいました。

 

一方のロテシュ子爵はラスタを上手く利用しようとしているものの、ソビエシュとナビエの離婚についてはどう捉えたら良いか決めあぐねている様子でした。

隠し子がいるラスタもラスタですが、彼女を利用して権力を手に入れようとするロテシュ子爵には、再婚の一件を期にラスタと共倒れになって欲しい、とつい思ってしまいました。

 

ここで、次回以降のストーリー展開を考察してみたところ

・ハインリ王子からの手紙にクイーンの正体が書いてある
・クイーンがハインリ王子に変身し、そのまま離婚調停の場に向かう
・弱みを握られたままのラスタはロテシュ子爵に報復される

といったところが描かれるのではないかと予想してみました。

 

この先のポイントですが

 

まんが猫
ハインリ王子がクイーンであることが遂に明らかになるのか?

 

まんが猫
ナビエはソビエシュたちに気付かれずにハインリ王子との再婚準備を終えることが出来るのか

 

というところではないでしょうか。

 

ナビエの手紙を受け取り、遂にクイーンがナビエのもとにやって来ましたが、ハインリ王子がこのまま正体を明かすのかとても楽しみですね!

 

まとめ

『再婚承認を要求します』77話のネタバレ、感想、考察をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ハインリ王子は間に合わないと考えているナビエとは対照的に、彼はクイーンの姿で現れましたが、ナビエは彼の正体に気付くことが出来るのか非常に楽しみですね。

 

続きが気になりますが、次の更新まで楽しみにしたいと思います!

 

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