music.jpの口コミ/評判はどう?実体験レビューで辛口評価した結果

music.jpのサービスをわかりやすく解説

music.jpとは、「電子書籍」「動画」「音楽」が楽しめる複合配信サービスです。
元々は音楽配信からスタートしたのですが、現在では電子書籍や動画の収録数がとても豊富になっています。
特に電子書籍に関してはメリットが沢山り、電子書籍を中心に動画や音楽を楽しみたい人にはとても利用しやすいサービスとなっています。

この記事では、music.jpを利用して電子書籍を読む際にどんなメリットがあるのか、サービスの内容について一つずつ調べ、解説していきたいと思います。

読める漫画の種類

music.jpに収録されている漫画の主なジャンル別の冊数は下記のようなボリューム感です。

女性漫画
12,462冊
少女漫画
12,106冊
青年漫画
17,407冊
少年漫画
8199冊
ハーレクイン
7,270冊
ライトノベル
28,088冊
漫画雑誌
241冊
文芸・ビジネス・実用
約16,000冊
雑誌・グラビア
約17,000冊

(2019年8月22日時点)

TL・BL・レディースコミック等のジャンル分けはありませんでした。

読める漫画の種類の特徴をまとめると、下のような感じです。
・雑誌や小説の扱いが比較的多く、コミックスとしては青年漫画や少年漫画の扱い数が比較 的多い
・ビジネス書も充実しているので、漫画や雑誌を読む大人の方にもおススメできるライン  ナップ
・ランキング検索もできるのは便利なのですが、例えば他の配信サイトでは結構見られる
「TL」や「BL」等のカテゴリ分けや、雑誌社別(集英社とか講談社とか)のカテゴリ分け は無い様子
・その他のカテゴリ分けに関しては結構細かく分けられているので、全体的には使いやすい

独占配信漫画はあるの?

music.jpに収録されている作品の中に独占配信漫画は見つけられませんでした。(2019年8月現在)
もしあったとしても現在ではまだ多くないと思います。
ただ先ほどまとめた通り検索カテゴリ自体は結構細かく設けられているため、独占配信漫画を求めて利用している訳ではない人にとっては、むしろ希望する作品を見つけやすいのではないでしょうか。

会員登録前でも電子書籍の検索は可能ですので、気になる漫画があるかどうか、まずは気軽に検索してみると良いでしょう。

他の電子書籍サービスと5つの違い

支払う月額料金以上のポイントが手に入る

music.jpでは、500円コース、1,000円コース、テレビコース(1,780円)3つのコースがあります。
そして500円コースでは月々640ポイント、1,000円コースでは月々1,330ポイント、1,780円のテレビコースでは1,988ポイントがが手に入るのです。

つまり支払っている金額以上のポイントを毎月使用することが出来るということ。

ピンと来ないかもしれませんが、これって結構お得なことなんです。

現実の世界で540円(税込み)を払っても、読める書籍の種類は限られてくると思います。
漫画で言えば、キングダム(税込み583円)とかはギリギリ手に入らず、読むことが出来ません。

けれどもmusic.jpのサービスを税込み540円で利用すれば640円分のポイントが手に入ります。
これだけあれば、キングダムは無事手に入り、おつりまで来ます。
まとめると下の通り。

<キングダムを一巻購入する場合>
現実の書店 →540円-583円(書店での定価)=-43円 <43円足りない…>
music.jp →640円-554円(music.jpでの価格)=86円 <86円のおつり!>

上記の通り、(86円-(-43円)=129円)でmusic.jpを利用するだけで129円もお得に!
漫画一冊買うだけで缶ジュース一本分得するんですから、利用しないと損ですよね。

有料会員ならほとんどの電子書籍で最大20%ポイント還元される

ポイントに関してもう一つの特色をあげると、music.jpでは有料会員になるとほとんどの電子書籍で購入時に最大20%、低くても5~10%のポイントが還元してもらえます。

先ほどお話しした毎月のポイントと合わせて活用すれば、とてもお得に電子書籍を読むことができるということなんです。
例えば、先ほどお話ししたキングダムにも、購入時のポイント還元はもちろんあります。
キングダムの場合、会員であれば10%のポイント還元ですので、

554円(music.jpでのキングダムの価格)×10%≒50ポイント

上記の通50ポイントが還元されます。
music.jp内で利用するのであれば、1ポイント=1円と考えてOK。
つまりこの場合50円が返ってくることになるんです。

先ほど「music.jpでキングダムを買えば一冊に月129円お得だ!」とお話ししましたが、
実際には(129円+50円)で、なんと漫画一冊買うだけで179円も得していたということに!

上手く利用すれば、毎月余分に本を買う事もできるかもしれませんね。

漫画の新刊が発売日と同時に見られる事が多い

music.jpでは多くの漫画の新刊が、発売日と同時に配信されます。

マンガを電子書籍で読もうとすると、実際の新刊発売日よりだいぶ遅れて配信されることも結構あります。

「毎回楽しみにしている漫画の「新刊が出た!」という話を聞いてサイトを開いてみても、使っている電子書籍サービスではまだ配信されておらず、見られない状態だった…」
「まだ待つのか、他のサイトや紙の本を買ってしまってもう見てしまうのか…あぁ、悩んでしまう。。」

これって、電子書籍配信サイトによっては結構あるある立ったりするんですよね。
新刊が出るたびにどうしようか迷うストレスが少なくて済むのは、music.jpを利用して漫画を読む大きなメリットと言えます。

電子書籍だけでなく、音楽や動画も豊富に収録されている

music.jpと言えば、元々は音楽配信サービスの老舗ですよね。
ですので電子書籍を楽しむのと並行して、音楽や動画を楽しむことが出来てしまうんです。

例えば500円コースに登録した場合、電子書籍や音楽に使える通常ポイント640円分がもらえるだけでなく1,000円分の動画ポイントが毎月もらえます。

1,000円もあれば、

・324円の映画なら3本
・432円の映画でも2本

これだけの映画を毎月見ることが出来るんです。
電子書籍目当てで登録した人でも、月3本の映画がプラスで見られてしまう。
これはとてもお得感があります。

また、通所ポイントは電子書籍だけでなく音楽にも使用できます。
「漫画や雑誌を定期的に定期的に購読していて、音楽や動画もに楽しみたい」と言う人にはうってつけのサービスですね。

特に動画に関しては収録本数も多いため、漫画のついでとして利用するには十分な内容になっております(後程ご説明します。)。

17万冊を超える電子書籍が収録されている

一番初めでも少しお話ししましたが、music.jpには漫画や漫画雑誌など沢山の電子書籍が17万冊以上も収録されています。
雑誌系の配信は特に豊富で、週刊のコミック雑誌も数多くあつかっているので、漫画を習慣的に読む人にはとても使い勝手が良いと言えます。

毎週・毎月本屋さんやコンビニに本を買いに行っているのであれば、スマホやPCで簡単に読めてしまうから凄くラクです。

music.jpで漫画を無料で読める方法はある?

music.jpには、最初の数巻であれば無料で読めるという漫画も沢山収録されています。
下記の画面の様に、2019年8月では1,000冊以上の漫画が無料で読むことが出来ました。

画面の漫画の他にも、例えば下記のような有名作品が無料で読むことが出来ました。

・ROOKIES(ルーキーズ) 1~5巻まで無料
・銀魂  1~3巻まで無料
・DAYS  1~3巻まで無料
・昭和落語心中  1巻無料
・アイアムヒーロー  1~4巻まで無料
・刃牙道  1~3巻まで無料
・黒子のバスケ モノクロ版  1~3巻まで無料
・東京喰種 トーキョーグール リマスター版 1~2巻まで無料
・ダイヤのA  act2  1巻~2巻まで無料

などなど、数えだしたら止まらない、きりが無いラインナップ。
気になっている本を読むにはちょうど良い機会です。

ただし、無料対象となる電子書籍は時期によって変わります。
上記の漫画も時期が来れば無料対象外となってしまったりしますので、現在無料で見られる書籍を確認したければホームページを見てみるのが一番です。

ちなみに、無料対象の書籍であれば会員登録する前でも無料で見られてしまいます。
またもし無料漫画になっていなくても、冒頭部分の試し読みはすることができますので、

「気になってる漫画があるんだけど、会員登録はどうしようかな…」

なんて悩んでいる人も、とりあえずお試しで少し読んでみてから会員登録するかどうかを決めることができるんです。

また、music.jpには30日間の無料お試し期間もあり、最初の30日間であれば月額無料で利用することが出来ます。
無料期間内に解約することももちろん可能で、その場合は当然、月額などの費用は一切かかりません。

こんな感じで試しに使ってみる選択肢がたくさん用意されているので、登録しようかどうしようか迷っている場合でも気軽に使ってみやすいのが嬉しい特徴ですよね。

music.jpに登録する前の注意点4つ

レンタルや購入がサービスの中心で基本「見放題」ではない

さきほどmusic.jpでは動画も見ることができるという話をしましたが、そのほとんどが原則レンタルであり、視聴するにはポイントを使用する必要があります。
「月額料金を支払えば見放題」というサービスでは基本ありませんので、その点は注意が必要です。

動画配信が中心のサービスだと、月額料金を支払えば多くの動画作品が見放題というものも珍しくありませんので(例えば、Hulu、FOD、U-NEXTなどなど)、その点では少し物足りないと感じるかも。

とはいえ電子書籍を定期購読することを目的としているのであれば、大きな問題では無いのかもしれません。

動画ポイントは使用期限が短い(付与されたその月しか使えない)

music.jpの有料会員に月々付与されるポイントには、電子書籍などに使用できる「通常ポイント」と動画に使用する「動画ポイント」の2種類があります。

電子書籍等に使える通常ポイントは付与されてから180日間使用可能なのですが、動画ポイントに関しては付与された当月のみしか使用できません。
翌月になると無くなってしまうので注意が必要です。
これはちょっと短いですよね。。

ただ、定期的な電子書籍の購読を中心に利用するのであれば、通常ポイントは180日間使用できますのでやはりそれほど問題にはならないのではないでしょうか。

音楽の配信数が意外と少ない

music.jpは元々音楽配信の老舗サービスではあるものの、現状では他の有名サービスと比較しても下記の通り配信曲数は少なめです。

<主な音楽配信サービスの収録楽曲数>
Amazon Music Unlimited
約6,500万曲
AWA
約5,300万曲
Apple Music
約5,000万曲
LINE MUSIC
約5,000万曲
Spotify
約4,000万曲
music.jp
約620万曲

こうして比べてしまうと、やっぱり少し寂しいですね…
ここまで差があるとは思いませんでした。

音楽配信にも、正直なところあまり大きな期待はしない方が良いのかもしれません。
music.jpを利用するのであれば、音楽は「電子書籍や動画のプラスα」くらいに思っていただくくらいがちょうど良いと思います。

公式サイトから登録してしまうと無料期間が利用できない

会員登録をしようと思ったら、music.jp公式サイトのメインページからの登録がもちろん可能です。
ですが公式サイトメインページから登録した場合、先ほどお話しした30日間の無料お試し期間ができなくなってしまいます。

実は無料期間を利用するには、専用ページ(コチラです)から登録する必要があるんです。
無料期間を利用できる登録画面は、以下のイメージ。

どうしてなのかははっきりと分かりませんが、結構気付きにくい仕様になっていると思います。
初めて会員登録するという方は、気を付けないと一か月分損してしまうかもしれません。
上記のリンクから行けますので、気になる方はそちらからチェックしてみてください。

music.jpの登録・利用の流れは?

Step1:mujsic.jpの特別ページからアクセスする

先ほどもお話しした通り、music.jpには30日無料お試し期間の利用が可能です。
お試し期間利用専用の登録ページ(コチラです)から登録する必要があるので、注意が必要。
どうせ利用するなら、無料期間を使った方がお得ですよね。

Step2:お支払方法を決めて登録する

登録画面を開くと、「携帯料金と合わせてお支払い」か、「クレジットでお支払い」かを選ぶ画面になります。

見ていただくと分かる通り、上半分が携帯キャリア決済の場合で、下半分がクレジットカード決済の場合です。
詳しくは次のパートでご説明しますが、ご自身に合った方法を選択して、画面にしたがい必要事項の登録を進めていきます。
ちなみに、どちらの支払方法を選択しても、登録の負担感はあまり変わりませんでした。
どちらもシンプルでカンタンだと思いますのでご安心を。

支払い方法

<携帯キャリア決済の場合>
携帯キャリア決済の場合、入力すべき項目はほとんどありません。
以下を用意しておけば、指示内容に従って簡単に支払い登録を進められます。
・携帯キャリアのID
・携帯キャリアのパスワード
・キャリア決済時のパスワード(4ケタ)

携帯キャリアIDとパスワードを使ってログインすれば、下記のような画面になります。
(auかんたん決済の画面を例にさせていただきます。)

画面中央に携帯キャリア決済時の暗証番号4ケタを入力し、「登録する」ボタンを入力すれば完了です。

<クレジットカード決済の場合>
クレジットカードで決済を選択する場合は、原則GoogleIDもしくはFacebookIDが必要です。
ただ、「どちらも持ってない…」という方でも、「クレジットでお支払い」項目の中の「その他」を選択し、mopitaIDを取得してから手続きを進めることもできます。
先ほどの登録画面から取得を進められますので、ここで一旦mopitaIDの取得方法について一緒に見ていきましょう。

<mopitaIDの取得方法>
1.最初の登録画面で、「クレジットで支払い」の中の「その他」を選択し、画面右側の「
新規会員登録する(無料)」を押す

2.次の画面で、以下の情報を入力していく
・mopita ID :6~30字の半角英数字
・パスワード:4~40字の半角英数字
・パスワード確認
・生年月日 :(例19760401)
・電話番号 :(例09012345678)
・メールアドレス
(フリーメール等でも大丈夫な様子。ドメイン拒否設定をしている場合は受信できなくなることもあるので、「mopita.jp」からのメールを事前に許可設定しておく)

入力が終わったら、画面一番下までスクロールして「同意して次へ」を押す

3.入力内容の確認画面が出てくるので、確認の上で問題なければ「登録」ボタンを押す
(修正したいところがあれば、「修正」ボタンを押して前の画面に戻りましょう)

4・入力したメールアドレスにmopitaからメールが届く
5.メール本文に記載されているURLを押せば、登録完了

GoogleIDでもFacebookIDでもmopitaIDでも、ご自身に合ったIDでログインすればクレジットカードの情報を入力するページへと進みます。
その際に必要なのは、以下の情報。

・クレジットカード番号
・クレジットカード有効期限
・セキュリティコード(カード裏面にある3ケタの数字)

通常のクレジットカード決済の手続きと同様で、特殊なことはありませんのでご安心ください。
これらを入力し、「確認」ボタンを押せば登録内容の確認画面に移ります。
問題が無ければページ一番下の「登録」ボタンを押せば、手続きは終了。

ここに書かせていただいた情報を先に用意しておけば、ものの数分で手続きは可能だと思います。

解約方法

今や沢山の電子書籍配信サービスや、動画配信サービスがある時代。
もし「もう見たい漫画や動画、聞きたい音楽が無くなってしまったな…」と感じて解約しようかと思っても、なかなかやり方が分からない。
そんなことって、月額制の配信サービスを利用していると結構ありますよね。

「分からないから、とりあえず今はいいや…」

なんて放っておいてしまうと、何も利用していなくても利用料金が毎月かかっていってしまいます。
これでは大問題。
お得に電子書籍や動画を利用しようとしていたのに、本末転倒です。

music.jpでは、下記の様に進めていただければ問題なく解約手続きを進められます。
一緒に、一つずつ進めていけば大丈夫。

1.music.jpにログインし、右上の「メニュー」ボタンを押す
2.次の画面で一番下までスクロールし、「プレミアムコース解除」を押す
3.「解除するコースをお選びください」という表示の中で、解約したいコースを選ぶ
4.次の画面で「解約手続きをする」というボタンが出てくるので押す
5.サービス利用解除の確認画面になるので、内容を確認して「解除」ボタンを押す

上記の通り、いざという時の解約手続きもシンプルですので安心です。

music.jpは本当に安全かどうか調べてみた

現在ではネット上に色んなサービスがあり、初めて利用する時には不安がつきものですよね。
music.jpって本当に安全なサービスなのかな…」
「どんな会社が運営しているのかな…」

なんて不安になったあなた。
その声にお応えすべく、運営会社やサービス概要についてまとめてみました。

会社概要

ホームページ等で調べたところ、運営会社の詳細は下のようなものでした。

会社名     :株式会社エムティーアイ
公式ホームページ :https://www.mti.co.jp/
本社住所    :〒163-1435
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F
連絡先TEL    :03-5333-6789
設立年     :1996年8月12日
事業内容    :コンテンツ配信事業
主なサービス  :「ルナルナ」「music.jp」 など

music.jp以外にも、女性の生理日管理ツール
「としてテレビコマーシャル等で有名な「ルナルナ」の運営もしている会社のようです。

Twitterにも公式アカウントがありました。

ここからも、音楽やヘルスケアのサービスを中心とした会社であることが分かります。
フォロワーは正直それほど多くありませんが、Twitterのプロフィール画面から問い合わせもできるようです。
設立からも25年近くが経っているので、比較的歴史もある会社のようですね。

サービス概要

次に、music.jpそのもののサービス概要もまとめておきます。

コミックス収録数  : 17万冊以上
書籍収録数     : 17万冊以上
音楽収録数     :620万曲以上
動画収録数     : 18万本以上
月額料金(税抜)  :500円、1000円、1780円のコースから選択
支払方法      :携帯キャリア決済・クレジットカード決済

先ほどよりご説明している通り電子書籍の収録数は比較的豊富で、動画も他の配信サービスと比較してとても多くのコンテンツが収録されています。

元々が音楽配信サイトの老舗としても有名なサービスですし、上記内容から考えても安心して利用できるサービスと言えるのではないでしょうか。

口コミや評判からmusic.jpを辛口評価

ここからは、ネット上の口コミや評判を見ながらmusic.jpを評価していきたいと思います。

コスパのよさ

先ほどお話しした通り、支払う利用料金よりも高い金額がもらえる点に関しては高く評価している声が多くあります。

月額有料会員であれば最大20%のポイント還元もしてもらえるため、紙の書籍を買うよりもお得に利用できるのは間違いなさそうです。

ただし、先ほどお話ししたとおり付与される動画ポイントの有効期限が当月中と、とても短い。
ですので電子書籍と同じくらい動画にも力をいれて利用したいという方からは、少々物足りないとの声もある様子。

動画は見放題サービスではありませんから、確かにそういった声があることにもうなずけます。

品揃え(どこのジャンルに強いのか)

収録されているマンガは、他のサービスと比較してもソンショクないくらい多いと言えます。

例えば、music.jpと同様に動画と漫画の配信を行っている有名サイトであるU-NEXT(ユーネクスト)と一部比較してみると、下のような感じです。

<music.jpとU-NEXTの漫画収録数の比較>

music.jp
U-NEXT
女性漫画
12,462冊
21,595冊
少女漫画
12,106冊
10,520冊
青年漫画
17,407冊
14,526冊
少年漫画
8,199冊
5,542冊

女性漫画こそ比較的少なめではあるものの、その他に関してはmusic.jpの方が多いとの結果になりました。
近年どんどん収録本数を増やしてきているようですし、music.jpの電子書籍のボリューム感はなかなかです。

ただ、特定のジャンルに強いという訳ではないという声もあり、「マンベンなく色んな漫画を読みたいし、ついでに動画も少し楽しみたい」と言う人向けのサービスと言えそうです。

良く言えば「オールジャンルに対応している」、少し悪く言えば「品揃えに大きな特徴はみられない」という感じでしょうか。

アプリの使いやすさ

music.jpには、動画や音楽、漫画の利用に対して個別のアプリがあります。
そして電子書籍を読む専用のアプリが、music.jp bookリーダー。
個別のアプリがあると聞くと少々ややこしく感じるかもしれませんが、電子書籍を読むのであればこの「music.jp bookリーダー」を使えばOKです。
App Storeで検索したイメージは下記の通り。
使い勝手はとても良いという声も多くあり、アプリ内に「アプリの使い方」という項目もあったりするので、使用中ににつまづく事は少ないと思います。

実際に使ってみても、シンプルで分かりやすい印象です。
また、「しおり機能」というものがあり、気になったところやもう一度戻ってきて読みたいようなところを記録しておけるのでとても便利です。

しおりは何か所にでもはさんでおけるので、気になったところでバンバン気軽にしおりを挟めます。

ただし、アプリで電子書籍の購入はできず、Web版からアクセスして購入する必要がある点には注意が必要。
とはいえ、こういう仕様のサービスはほかにも結構ありますので、欠点というほどではないと思います。

ただ、Twitter上にはWebで購入済みの漫画がアプリに反映されていなかったとの声もあり、その点には少し注意が必要かもしれません。

(Twitter上の声)
「music.jpで漫画買って支払いしたのに、bookリーダー見ると作品が全然来なくてさ、何度も更新したけど来なくてサイト見たら購入されてなかった( ° ͜ʖ ° )
間違いなく支払ったのに。auwallet使ってWebmoneyとして払ったから履歴も残ってるの。」

上の人のケースはレアなものかもしれませんが、「イチイチ問い合わせたりするのはめんどうだなあ…」と言う人は、Web版で見るのが無難かもしれません。

総合評価

ここまでを総合して考えると、一般的な漫画を定期的に読むことが一番の目的ならば、music.jpは利用する価値が十分あると言えます。

動画はポイント期限が短かったり、音楽は収録楽曲数が少し物足りなかったりと少し残念なところも少なからずあります。
けれど、電子書籍を中心とした動画や音楽等の複合サイトとしてみれば、ボリューム感はなかなか。

動画・音楽を中心としてサービス利用をしたいのであれば他のサービスの利用も検討し、漫画を読むのに手頃なサービスを探しているのであればmusic.jpを利用することを検討してみてはどうでしょうか。

music.jpなら税抜きで500円から利用可能ですから、電子書籍サービスを初めて利用するという方には入門サービスとしてとてもおススメできるサービスだと思います。

登録の方法や電子書籍等の購入方法についても、他のサービスと比べて特別分かりにくいということもありませんでした。

以下、Twitter上の声の一部です。
「音楽に動画に漫画に…めちゃくちゃ豊富で観てて楽しい飽きないサイトですね」
「Music .jp漫画とか動画とか色々あって充実してる!好きなの探して楽しもー♪」
「500円っつーワンコインで無料ポイントが毎月1640Pとかあって優秀だし?w映画とか見るのに使ってたからw1000コースなら2330P/毎月にもなるしね。
オトクっちゃオトクよね。漫画は偶然ここにもあるしラッキーって感じ?w」

登録しておけば、暇な時間に色々さがしてみたりして新たな作品との出会いがあるかもしれません。
電子書籍を読みたいと思って登録していたとしても、たまには動画や音楽を探してみても良いかもしれないですね。
そんな風に楽しむのも、music.jpの利用法の一つだと思います。

まとめ

漫画をはじめとする電子書籍配信サービスには、様々なものがあります。

その中で漫画以外に動画や音楽が利用できるmusic.jpは、「漫画を中心に色んなサービスを利用してみたい」と考える人にはとてもおススメでき、安価から始められる安心なサービスです。

一度ご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。