Kindle Unlimitedの口コミ/評判はどう?実体験レビューで辛口評価した結果

目次

Kindle Unlimitedのサービスをわかりやすく解説

 月額980円を払えば100万冊読むことができるKindle Unlimited。これの記事を見ている人の中にも、Kindle Unlimitedを始めたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
 しかし、始める前に「コミックの品ぞろえは豊富なのか?」や「ネットがなくても読めるのか?」といった疑問を抱えている人も多いと思います。今回はそんな疑問を解決するために、Kindle Unlimitedの口コミ/評判を実体験レビューで辛口評価していきます。
  この記事を読めば「Kindle Unlimitedにはどのような本があるのか」、「どんな人におすすめか」、「Kindle Unlimitedの特徴は何か」、「どのようなキャンペーンをしているのか」がわかります。
  

読める漫画の種類

  ジャンルの漫画の総数をまとめました。
女性漫画 約230冊 人気の作品:「ぐっちゃんパフェ」、「そもそもウチには芝生がない」、「みゆ子はプロポーズ待ち」
少女漫画 約1000冊 人気の作品:「クジラの子らは砂上に歌う」、「神クズ☆アイドル」、「Landreaall」
青年漫画 約2400冊 人気の作品:「少女終末旅行」、「応天の門」、「働かないふたり」
少年漫画 約230冊 人気の作品:「ロッキンニュー!!!」、「勇者のクズ」、「マンガで解きあかす法華経」
TL 約3700冊 
レディースコミック 約1100冊 
BL 約5900冊 
ハーレクイン 約100冊 人気の作品:「激しく燃えて 」、「フィアンセは当店で」、「大富豪の甘美な罠」
ライトノベル 約6400冊 人気の作品:「極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る」、「冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた」、「フラレた後のファンタジー」
漫画雑誌 約560冊 
文芸・ビジネス・実用 約19200冊 人気の作品:「夢をかなえるゾウ」、「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」、「人生の勝算」
雑誌・グラビア 約6400冊 人気の作品:「東京カレンダー」、「la farfa【ラ・ファーファ】」、「るるぶ」

 コミック全般で言えることは最近の漫画が少ないことです。コミックは「西遊記」などの5年~10年以上前の作品が多いので、昔の漫画を読みたいという人におすすめです。さらに、1巻だけがKindle Unlimited対象で、2巻目からはKindle Unlimited対象外となっている漫画が目立ちます。
 コミックの中でも、一番品ぞろえが多いのは少女漫画(1000冊)と青年漫画(2400冊)です。そのため、コミックでは少女漫画と青年漫画を読みたいという人に Kindle Unlimitedはおすすめです。
 上記の他にも教育やアウトドアなどほぼすべてのジャンルがそろっています。
 
  

独占配信漫画はあるの?

 Kindleでは電子書籍限定の付録付きの漫画があります。有名な作品で言うと映画で実写化もされた「ハチミツとクローバー」でコミックス未収録の話だけを収録したものや、2019年4月に映画化された「囀る鳥は羽ばたかない」4巻にKindle限定で子冊子が付いたものがあります。
 さらにKindleではインディーズの作品も5000冊ほど取り扱っていて、人気の作品は「めっちゃ将棋指してた幼馴染が女の子だったみたいな話」、「アイドルとヲタクの理想の関係」があります。
 そのため、Kindleは「まだ広く知られていない漫画を読みたい。」と考えている人や「どんな漫画でも良いので無料でたくさんの漫画が読みたい」という人にもおすすめです。
  

他の電子書籍サービスと6つの違い

 他の電子書籍サービスとの違いは大きく分けて「使いやすい」、「専用のデバイスがある」、「リーズナブル」、「6台まで共有可能」、「ジャンルが広い」、「対象冊数が圧倒的に多い」の6つです。
  

その1:使いやすい

 Kindleのトップページではおすすめの本が表示されるのですがその精度がとても高いです。その理由はKindleをAmazonが管理していることにあります。
 Amazonといえば世界最大級のショッピングサイトで知られていますが、Amazonが高く評価されている点として、レコメンド機能の精度の高さがあります。
 レコメンド機能とは、Amazonのホームページを開くと出てくるおすすめ欄のことです。Amazonおすすめ欄は検索した内容や購入した商品によって定期的に更新され、その精度の高さは世界でも高く評価されています。
 そして、その高精度なレコメンド機能はKindleにも導入されているため、自分の好きな本に出合いやすいです。
  

その2:専用のデバイスがある

 Kindleには他の電子書籍と違いKindle用のデバイスが販売されています。
電子書籍をスマホにダウンロードするデメリットとして、容量が重たくなるということがあります。そして、その容量の問題を解決したのがKindle用のデバイスです。

Kindle用のデバイスはスマホサイズやiPadサイズなど大きさを選ぶことができます。そのため、「スマホの容量を増やしたくない」や「大きい文字で読みたい」という方におすすめです。
端末
Kindle(New)
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis
画面サイズ
6インチ
6インチ
7インチ
スペック
167ppi
300ppi
300ppi
値段
 8,980円
13,980円
29,980円
特徴
Kindle端末の中で最安値で最軽量。しかし、バックライトがないので暗闇では読めず解像度も低いです。
あまり端末にお金を使いたくない人におすすめです。
最安値のKindleと違い、バックライトがつき解像度も上がっています。
そのため、暗いところでも本を読みたいという人におすすめです。
多機能で最軽量のモデル。バックライト付きでLEDもついているので画面が他の端末に比べ明るいです。
さらに防水機能がついています。
そのため、お風呂で本を読みたいという人におすすめです。

さらに、Kindle用のデバイスを持っている人には特別な割引があるので、本や漫画をたくさん読みたい人はぜひ持っておきたいデバイスですね。
  

その3:リーズナブル

 Kindle Unlimitedが注目されている理由としてあるのが、コスパの良さです。
Kindle Unlimitedは月額980円という安さにもかかわらず、100万冊以上の本を読むことができ、初回の30日間は体験期間として無料で利用することができます。

漫画・本・雑誌
動画
月額料金
Kindle Unlimited
100万冊
なし
980円
楽天マガジン
250誌
なし
380円
dマガジン
250誌
なし
400円
U-NEXT
35万冊
13万本
1,990円
めちゃコミック
不明
なし
324円〜21,600円(選択可能性)
コミックシーモア
59万冊
なし
324円〜10,800円(選択可能性)
イーブックジャパン
50万冊
なし
120円〜29,800円(選択可能性)
FOD
2万冊
1万本
888円

一方で、楽天マガジンやdマガジンが月額約430円だということを考えると少し高く感じてしまうかもしれません。しかし、楽天マガジンとdマガジンとは総冊数でいうと100倍以上違うので、そのことも考慮するとKindle Unlimitedのコスパの良さは他の電子書籍に比べても圧倒的です。
なお、最新の漫画や人気の漫画を読みたい方には、めちゃコミックやコミックシーモアの方が品ぞろえが多いので、そちらをおすすめします。
 Kindle Unlimitedは最近ではキャンペーンも頻繁に行っていて、初回の3か月間は月額99円など低価格で始められます。(2019年8月23日現在)
 そのため、例え自分に合った本がなかったとしても、ほとんど損することなく解約することができます。
  

その4:6台まで共有可能

 楽天マガジンやdマガジンでは5台までのデバイスにしか対応していません。しかし、Kindle Unlimitedでは6台までのデバイスをオフライン使用することができます。
 そのため、1人がKindle Unlimitedに入れば、家族で一緒にKindle Unlimitedをして使うことができます。
 さらに、楽天マガジンではスマートフォンとタブレット、dマガジンではスマートフォンとタブレットとパソコンしか対応していないにも関わらず、Kindle Unlimitedではパソコン、スマホ、タブレット、Fireタブレット、Kindle端末の合計5種類のデバイスに対応しています。
 因みにFireタブレットとKindle端末は両方Kindleを使うためにあるのですが、大きな違いがあります。それは性能です。

Fire7
Kindle(Newモデル)
重さ
295g
174g
バッテリーのもち
8時間
4時間
ストレージ
8\16GB
4GB
解像度
171ppi
167ppi
値段
5,980円
8,980円

 Fireタブレットは簡単に言うと普通のタブレット端末とほぼ同じ機能を使うことができ、電池も長持ちです。そのため、Kindleで本が読めるだけでなく動画や音楽も楽しむことができます。
 さらに、ホーム画面がAmazonコンテンツと一体になっているので、AmazonでのショッピングやPrime Videoの視聴をスムーズにすることができます。
しかし、Fire7にはKindle端末に比べて重たいのがネックです。
 一方でKindle端末は電子書籍リーダーというカテゴリーに入り、Kindle以外の機能を使うことができません。その代わり、Fireタブレットより軽くて値段も下がります。
 なお、Kindle Unlimitedはオフライン使用にも対応しているので、ダウンロードしておくといつでもどこでも本を読むことができます。
  

その5:ジャンルが広い

 楽天マガジンやdマガジンに比べるとKindle Unlimitedの週刊誌の品ぞろえは負けています。一方Kindle Unlimitedのジャンルは以下の通りです。
女性漫画
少女漫画
青年漫画
少年漫画
TL  
レディースコミック  
BL
ハーレクイン
ライトノベル
漫画雑誌  
文芸・ビジネス・実用
雑誌・グラビア
  Kindle Unlimitedには週刊誌からホビー、トラベルなどあらゆるジャンルの本が読み放題の対象になっています。Kindle Unlimitedの週刊誌の種類は少し少なめになっていますが、バックナンバーの多さでは楽天マガジンとdマガジンに負けません。中には楽天マガジンとdマガジンにはないバックナンバーまで存在することがあります。
 Kindle Unlimitedのジャンルの特徴として、教育や語学に関する本が豊富なことが挙げられます。語学系の本は普通に買うと、勉強を諦めてしまった際に無駄になってしまうのがデメリットですが、Kindle Unlimitedで語学系の本をダウンロードすれば、例え諦めてしまったとしても損しなくて済みます。
 さらに、Kindle Unlimitedでは洋書が100万冊以上あります。そのため、「洋書を読みたいけど高くて買えない」という方におすすめです。Kindle Unlimitedは海外でも普及しているので、Kindle Unlimitedの対象になっている洋書のクオリティーも高いです。

  

その6:対象冊数が圧倒的に多い

Kindle Unlimited
120,000冊
auブックパス
40,000冊
ブック放題
20,000冊
楽天マガジン
250誌
dマガジン
250誌

 Kindle Unlimitedにはジャンルによって冊数に偏りがありますが、上の表のように総冊数はダントツにKindle Unlimitedが多いです。

 特にKindle Unlimitedでは実用書やビジネス書画豊富なので、色々な種類の本が読みたい人におすすめです。
  

Kindle Unlimitedで漫画を無料で読める方法はある?

 Kindle Unlimitedで漫画を完全に無料で読むことは難しいですが、一定期間や一定の条件で読むことが無料でできます。
 具体的には「無料体験を利用する」、「試し読みを利用する」、「キャンペーンを利用する」の3つです。

その1:無料体験を利用する

 上記でも述べたようにKindle Unlimitedでは、体験期間として初回の30日が無料になっています。
 しかし、登録自体は正式にする必要があるので、クレジットカードを登録しなければなりません。30日を過ぎない限りは請求が来ることはないので、元から払うつもりがない場合は登録後すぐに解約しましょう。
 解約後も30日以内であれば、Kindle Unlimitedを利用することができます。
 無料体験を利用してKindle Unlimitedの漫画を無料で読めるのはとてもお得ですが、デメリットとして30日しか無料で読めないということと解約を忘れていると自動的に請求が来るということがあります。
  

その2:試し読みを利用する

Kindleには試し読みの機能があります。対象となるのは漫画の1巻目か1話目だけが無料になっているケースが多いです。
試し読み自体はKindle Unlimitedに入らなくても、Amazonアカウントさえあれば利用することが可能です。
しかし、試し読みでは漫画のほんの一部しか読むことができなので、試し読みだけで満足する量を読むことは難しいです。
一方で、Kindleの試し読みは人気な漫画でもできる事が多いので、「内容を見てから漫画を買うか決めたい」という方におすすめです。
  

その3:キャンペーンを利用する

先ほども少し話したキャンペーンをうまく利用すれば、無料ではありませんが月額99円と90%引きでKindle Unlimitedの機能をすべて使うことができます。
こちらのキャンペーンの終了日は公表されていないので、ある日突然終了する可能性があります。そのため、Kindle Unlimitedを利用しようか考えている方はすぐにKindleのサイトをチェックしましょう。(2019年8月23日現在)
因みに、キャンペーンは全員が受けられるわけではなく一定の条件を満たす必要があります。主な条件は以下の3つです。
Amazonのアカウントがある。
Kindle本ストアで買い物をしたことがない。
Kindle Unlimited会員でない。
 この3つを満たしている人はキャンペーン期間中にKindle Unlimitedを申し込もうとすると、キャンペーン専用のボタンが表示されます。
なお、このキャンペーンを使用してしまうとう最初の30日無料体験が利用できなくなるので、1円も使いたくない人は申し込みの際に無料体験を選ぶようにしましょう。
  

Kindle Unlimitedに登録する前の注意点6つ

  Kindle Unlimitedは月額980円で100万冊が読めることでとても人気がありますが、本はその人の趣味嗜好でニーズが変わってくるので、注意が必要です。
  そのため、Kindle Unlimited が自分に合っているかを見極めるために、Kindle Unlimitedに登録する前の6つの注意点を紹介していきます。
  

その1:自分の読みたい本があるかをチェックする

100万冊読めたとしても、自分の読みたい本や漫画がなければ意味がありません。
 Kindleの特徴は、ビジネス書や仕事術などの実用書が豊富なことです。その一方で、漫画の品ぞろえはめちゃコミックに比べると少ないです。
そのため、最初の無料体験期間の30日の間に自分の読みたい本や漫画があるかを調べて、Kindle Unlimitedが自分に合っているか見極める必要があります。
特に漫画は1巻だけでは満足できな可能性が高いので、自分の好きな漫画が全巻Kindle Unlimitedで読めるかもチェックしましょう。
もし特に読みたい本が決まっていない状態でKindle Unlimitedを利用しようと考えている人は自分の好きなジャンルに人気の作品があるかをチェックしておきましょう。
 

その2:「1-clickで今すぐ買う」を押さない

 Kindle Unlimitedに加入している人でよくやってしまう失敗の1つとして、「1-clickで今すぐ買う」を押してしまうということがあります。
 KindleではたとえKindle Unlimitedに加入していたとしても、ダウンロードの際に、読み放題と購入のどちらかを選ばなければなりません。
 しかし、ダウンロードの際に読み放題を選ばないといけないということを知らないまま「1-clickで今すぐ買う」を押してしまう人がたまにいます。
 「1-clickで今すぐ買う」を押してしまうと読み放題ではなく、その本を購入して読むということになるので、損してしまいます。

 さらに、「Kindle Unlimited:読み放題」を押せば、Kindle Unlimited対象の本だけをカテゴリー別で検索できるので便利です。
 因みに、Kindle Unlimited対象の本には「¥0 Kindle Unlimited」と書かれています。
 もし間違ってKindle Unlimited対象の本や漫画を買ってしまった場合はAmazonに問い合わせるようにしましょう。状況にもよりますが、返金してもらえる可能性が高いです。

その3:ダウンロードできるのは10冊まで

 Kindle Unlimitedでダウンロードできるのは10冊までです。つまり、10冊ダウンロードされている状態でもう一冊ダウンロードしたい場合はどれか1冊を削除してダウンロードする必要があります。
 Kindle Unlimitedは対象の本や漫画の変動が激しく、昨日まで読めた本がある日突然対象から外れ、読めなくなるということがあります。
 特にこれは、ベストセラーや人気の本や漫画に起こりやすいので、読みたい書物はできるだけ早めにダウンロードし、ため込んでおきましょう。

 

その4:できるだけ月2冊以上読む必要がある

 Kindle Unlimitedは月額980円と他の読み放題のサイトより高めに値段設定がされています。
 1冊の本が1000円前後とすると元を取るには最低1冊から2冊読む必要があります。
 気にしない人にはあまり関係ないかもしれませんが、「元はしっかりと取りたい!」という人はこのことを頭の片隅に入れておきましょう。

 

その5:支払日を確認しておく

 Kindle Unlimitedは月額制で支払いが月1回なので、支払日を忘れてしまうことがよくあります。
 特に無料体験でKindle Unlimitedの利用をやめようと考えている人は思いついたと同時に、解約の手続きを済ませるか、スケジュール帳に支払日を記入しておきましょう。
 そうすることで、Kindle Unlimitedをもう使用しないのに請求が来るということを防ぐことができます。
  

その6 :使うデバイスの容量をチェックする

 Kindle Unlimitedを利用する前に、使っているデバイスの容量が十分に余っているかチェックしておきましょう。
 特にこの記事を読んでいる人の中にも「スマートフォンでKindle Unlimitedを読みたい」と考えている人は多いと思います。
 スマートフォンで読むと他のデバイスを持ち歩く必要がないのでとても楽ですが、他のアプリも大量に入っているので容量に注意する必要があります。
 Kindle自体の容量はあまり重たくありませんが10冊ダウンロードした状態だと少し容量が重たくなるので、電池が減りやすくなったり、動作が遅くなったりする可能性があります。
 そのため、使用するデバイスの容量はしっかりと確認しておきましょう。
 もし、Kindle用に他のデバイスを買おうと考えている人には、Kindle端末やFireタブレットがおすすめです。
 Kindle端末はKindleだけ使える端末なので、他の端末に比べて安く、最近では防水加工のKindle端末も出てきています。

Kindle Unlimitedの登録・利用の流れは?

ここからは具体的にKindle Unlimitedの登録・利用の流れを説明していきます。普段Amazonを利用しない人は初め戸惑うかもしれませんが、難しくないので安心してください。
 

Step1:AmazonサイトにあるKindleストアに行く

 Kindleストアに行くと一度も利用したことがない場合は、「30日間の無料体験を始める」というボタンが出てくるので、それを押しましょう。(キャンペーン中の場合はキャンペーン用のボタンを押した方がお得です。)

Step2:Amazonアカウントでサインインする

 KindleはAmazonのアカウントで利用することができます。サインインした後は支払い方法を選択し、順に沿って手続きを済ませていくだけです。

Step3:自分の好きな本やコミックを探す

 ここまで終われば、Kindle Unlimitedが使えるので、実際に使っていきましょう。
 Kindleのトップページには新着やカテゴリーなど色々なジャンルに分けられているので、自分の好きなジャンルもすぐに見つけることができます。
さらに、Kindleのおすすめ機能は本やコミックを検索すればするほど精度が上がっていくのでどんどん検索していきましょう。
  

支払い方法:クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・LINE Pay

 Amazonの支払い方法は以前に比べとても増えています。その一方で、支払い方法が増えた影響で支払い方法が少しわかりにくくなりました。
 ここでは、支払いでよく使われる「クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・LINE Pay」の支払方法と各種カードの特徴を説明していきます。
  

クレジットカード

 
後払いができるクレジットカード。最近では、分割払いができるクレジットカードも増えてきています。
 クレジットカードの場合はカード名義(半角ローマ字)、有効期限、カードの裏の3桁の番号を打ち込めば、手続き完了です。

デビットカード

手続きと同時に引き落とされるデビットカード。支払いの手続きはクレジットカードと同じです。16歳から申し込みができるということで、審査もクレジットカードに比べ緩いです。
最近ではポイントが付くカードも増えているので、そのデビットカードを中心に買い物をすることでポイントを大量にゲットできます。

プリペイドカード

 18歳以上から作れるプリペイドカード。審査が不要でとても作りやすいです。プリペイドカードはチャージしないと使えないので紛失した際も最小限の損失で済みます。

LINE Pay

 最近流行りのLINE Pay。因みにLINE Payはプリペイドカード扱いです。LINE Payを使いたい場合はカードを作る必要がありますが、プラスチックカードとバーチャルカードの2種類のどちらからか選ぶことができます。
 バーチャルカードを選ぶ場合は、スマートフォンで手続きが完結します。
 LINE Payを使う際の注意点は名義です。LINE Payの名義の欄には「LINE MEMBER」と書かれていますが、支払いの手続きの際に「LINE MEMBER」と打ち込むとエラーになってしまいます。
 そのため、支払い手続きの名義の欄は「KENJI YAMADA」のように間に半角スペースを入れて、自分の名前を打ち込みましょう。
 

解約方法:

 この記事を読んでいる方の中には「最初の30日体験だけ利用しての以降は続けたくない」と考えている人もいると思います。
 そうでない人でも、解約したいときにうまくできない可能性があるので解約方法を見てみましょう。
Kindle Unlimited 会員登録を管理にアクセスします。
メンバーシップを管理 の下に表示されるKindle Unlimitedのキャンセルをクリックします。
会員資格を[日付]に終了をクリックします。
前半でも言いましたが、解約しても契約期限までKindle Unlimitedは利用可能です。

Kindle Unlimitedは本当に安全かどうか調べてみた

 

会社概要

1994年:Amazon.com, Incの前身となる法人「Cadabra.com」を登記。
1997年:NASDAQに上場を果たす。
2007年(平成19年)11月19日:電子書籍リーダー「Amazon Kindle」を発表。電子書籍販売サービス「Kindleストア」(Kindle Store)を開設。
2011年9月:電子書籍リーダー「Kindle Fire」を発表。
2012年10月25日:日本向けのKindleストアが開設。
                       (アマゾンジャパン公式サイトより)

 世界最大級のAmazonが高く評価されている理由はたくさんあるのですが、そのうちの一つとして「お客様第一主義」というのがあります。
Amazonでは常にお客様が満足してもらえるように、改良を重ね世界中で高く評価されています。Kindleもそんな世界のAmazonが管理しているので安全面に関しては問題ないでしょう。
 

サービス概要

値段
無料期間
書籍の数
Kindle Unlimited
月額980円
30日間
100万冊以上

                     (アマゾンジャパン公式サイトより)

 概要からもわかるようにKindle Unlimitedでは月額980円で100万冊以上の本やコミックをよむことができることを全面に出しています。
 そして、30日間無料体験後に使いたくない人は確実にキャンセルするようにということがしっかりと明記されています。

口コミや評判からKindle Unlimitedを辛口評価

 それでは、最後に各項目ごとの評価と総合評価をしていきます。
評価するポイント
コスパのよさ
 コスパはダントツで良いです。月額980円という安値で100万冊が読める電子書籍はなかなかないです。コスパ重視の人はKindle Unlimited一択でしょう。
品揃え(どこのジャンルに強いのか)
 本では「ビジネス書、雑誌、ライトノベル」、コミックでは「BL、少女漫画、青年漫画」のジャンルが強いです。Kindle Unlimitedのコミックは見たことがないような作品が少し目立ちます。
 そのため、コミックのみ目的でKindle Unlimitedを利用したい場合は自分の好きな作品があるかを見極める必要があります。
アプリの使いやすさ
 PC・スマホどちらにおいても、デザインがシンプルで使いやすいです。
 特にPC版で本を検索する際は、普通のAmazonのサイトとほぼ同じなので、普段からAmazonで買い物している人にとってはとても使いやすいです。
 スマホの場合はアプリをダウンロードする必要がありますが、アプリ自体の容量が約200MGなので、あまり重たくないです。動きも滑らかで、検索も簡単なのでとても使いやすいです。
 しかし、一つデメリットをあげるとしたら、画面が小さいことです。画面の小ささに関しては新しいデバイスを買うしかないので、どうしようもないですがそれを気にしないのであれば問題はありません。
 KindleではPC版でもスマホ版でも、文字の大きさを変えられるだけでなく、フォントや画面の明るさ、文字の色を読みながら変えることができます。
 そのため、「細かい操作は覚えたくない」という人にもおすすめです。
総合評価
 総合的な結論は「コミックは品ぞろえが偏っているが、書物のジャンルは豊富」です。「ビジネス書や語学の本をたくさん読んで勉強したい」という方はKindle Unlimited一択でしょう。Kindle Unlimitedの場合は読み放題なので読めば読むほど得をします。
 一方で、「たくさんのコミックを読みたい」という方は、まずどのような漫画があるのかをチェックしましょう。支払いを始めてから「思っていたのと違う」となってしまうと損してしまいます。

まとめ

 とりあえず、無料体験に申し込んでみましょう。Kindle Unlimitedにはベストセラーの大人気の本から、全く知られていない本まで幅広く存在します。
 そのため、友達が「Kindle Unlimitedはとても良いよ。」と言っていても、自分にとっては読みたい本がないという状態に陥る可能性があります。
 そうならないためにも、その30日の無料体験期間で自分の好きな本があるのかを見分けましょう。