INTRODUCTION イントロダクション

累計発行部数90万部の新感覚ホラー小説が最旬のキャストで映画化!

シリーズ累計90万部突破、第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞し、
いま若者の間で大人気の小説「ホーンテッド・キャンパス」がついに映画化されます!
怖がりなのに幽霊が視えちゃう主人公・八神森司を演じるのは、待望の映画初主演となる中山優馬。
森司が想いを寄せる後輩の灘こよみには、『劇場霊』など話題作に次々と出演する島崎遥香。
そしてオカルト研究会(通称=“オカ研”)の個性的な仲間たちにも最旬のキャストが集結!
森司と同じく幽霊が視える能力を持ち、面倒見のいい先輩・黒沼泉水には、ドラマ、映画と話題作への出演が続いている期待の若手俳優・大野拓朗。男勝りのアネゴ肌でオカ研メンバーを温かく見守る三田村藍には高橋メアリージュン。
そして、オカルトやミステリーには誰よりも知識豊富なオカ研の部長・黒沼麟太郎をジャニーズJr.の安井謙太郎が演じています。
恋愛×青春×ホラーのエッセンスをいっぺんに味わえる、ドキドキ感たっぷりの映画を作り上げたのは、これまで関西テレビのドラマなどを手掛け、本作で映画初監督となる竹本聡志。笑いあり、涙あり、恋愛あり、そしてもちろん恐怖に胸がドキドキする、この夏最高に怖くて甘酸っぱい、新しい青春映画が誕生しました!

STORY ストーリー

この高鳴る胸のドキドキは、恋?それとも・・・“霊”!?

怖がりなのに幽霊が視えてしまう森司は高校時代、不吉な影に狙われている後輩・こよみに出会い恋をするが、臆病な性格から告白もできずに卒業してしまう...。
そして一浪の末に大学へ入学すると、そこで再会したのは片想いのこよみだった!久々の再会に胸をときめかせる森司。
夢に見たキラキラのキャンパスライフが待っている!と思ったのもつかの間、こよみが「幼馴染みの知り合いがいるから...」とオカルト研究会に入ることになり、彼の夢は瞬く間に崩れ去ってしまう。高校時代に起きた“ある事件”のこともあり、こよみを放っておくこともできず、森司は彼女を守るために嫌々ながらもオカルト研究会に入ることに...!
個性的な仲間たちが集まる通称=“オカ研”の部室には、日々原因不明の怪奇現象に悩む人々が訪れていた。
次々と奇怪な事件が起こる大学を舞台に、森司はオカ研の仲間とともに呪われたキャンパスの謎を解決できるのか!?
そして、森司とこよみの恋の行方は...?

CAST キャスト

中山優馬:八神森司

1994年生まれ、大阪府出身。08年4月、NHK連続テレビドラマ「バッテリー」でドラマ初出演にして初主演を務める。その後も「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」(09/KTV)、「Piece」(12/NTV)など話題の連続ドラマに主演。12年には、初のソロシングル「Missing Piece」をリリース。その後も、「High Five」「Get Up!」「YOLO moment」、アルバム「Chapter1」などを発売。15年には自身初の単独ソロコンサート「中山優馬 Chapter1 歌おうぜ!踊ろうぜ!YOLOぜ!TOUR」を開催。舞台、音楽、映画、ドラマと多彩な活躍を見せている。5月には主演舞台「それいゆ」の公演が控えている。

島崎遥香:灘こよみ

1994年生まれ、埼玉県出身。09年に「AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション」に合格、現在AKB48のチームAのメンバー。歌やダンスのほか、ドラマやCMでも活躍中。主なTVドラマ出演は、「マジすか学園」シリーズ(10~12/TX・15/NTV)、「ATARU スペシャル ~ニューヨークからの挑戦状!!~」(13 /TBS)、「So long!」第3話(13 /NTV)など。映画出演作は、『劇場版 私立バカレア高校』(12)、『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』(13)、『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(14/ 声の出演)、『劇場霊』(15)などがある。

大野拓朗:黒沼泉水

1988年生まれ、東京都出身。10年に「キャンパスター★H50 withメンズノンノ」でグランプリを受賞し、映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10)で俳優デビュー。主なドラマ出演は、「美咲ナンバーワン!!」(11/NTV)、「熱血硬派くにおくん」(13/NOTTV/主演)、 「三匹のおっさん」シリーズ(14、15/TX)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15)、「LOVE理論」(15/TX/主演)など。映画出演は『LIAR GAME –再生–』(12)、『埼玉家族-息子編~ライフワーク~』(13/主演)、『秋桜の咲く日』(13)、『黒執事』(14)、『くるみ割り人形』(14/声の出演)、『セーラー服と機関銃-卒業-』(16)などがあり、今年6月には『高台家の人々』が公開予定。

高橋メアリージュン:三田村藍

1987年生まれ、滋賀県出身。日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親の元に生まれ、「横浜・湘南オーディション2003」でグランプリを受賞、翌年から「CanCam」の専属モデルとして活動をスタートさせる。他にも「CLASSY.」のレギュラーモデルや「BAILA」でもモデルを務めるなど、その抜群のスタイルを活かして各誌で活躍をする。その活躍はモデル業だけにとどまらず、14年には映画『闇金ウシジマくんPart2』でスクリーンデビュー。その他にも、『キカイダー REBOOT』『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』(14)、『リアル鬼ごっこ』(15)、『復讐したい』(16)など数々の話題作に出演。今年5月には『シマウマ』の公開が控えている。

安井謙太郎:黒沼麟太郎

1991年生まれ、神奈川県出身。ジャニーズJr.のメンバーとして活躍し、「滝沢演舞城'08 命(LOVE)」にて初舞台。舞台ではその他に「滝沢歌舞伎-TAKIZAWA KABUKI-」(10)、14年には香取慎吾が主演で話題を呼んだ、「オーシャンズ11」などに出演し、脚光をあびる。映画出演は『劇場版 BAD BOYS J‐最後に守るもの‐』(13)に続き今作が2作目となる。主なTVドラマ出演は「スプラウト」(12/NTV)、中山優馬とも共演した「Piece」(12/NTV)、「BAD BOYS J」(13/NTV)、「黒服物語」(14/EX)など。さらに今年は舞台「ジャニーズ銀座2016」にも出演予定。

竹村肇:大和田伸也

1947年生まれ、福井県出身。早稲田大学在学中に演劇を始め、「劇団四季」を経て、NHK連続テレビ小説「藍より青く」(72~73)で人気を得る。映画では『犬神の悪霊』(77)で初主演、『炎の女・秋瑾』(83)で日本人初の中国映画に出演した。近年では『踊る大捜査線』シリーズ(98~12)や『大人ドロップ』(14)、『エイプリルフールズ』(15)などの話題作にも出演。主なTVドラマ出演は、「華麗なる一族」(74~75/MBS・07/TBS)、「坂の上の雲」(09~11/NHK)、「三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜」(14/TX)、「釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜」(15/TX)など多数出演。また舞台、バラエティ番組、ナレーターなど活躍は多岐に渡る。

STAFF スタッフ

監督:竹本聡志

1978年生まれ、大阪府出身。大学卒業後、(株)メディアプルポに入社。以後、主にドラマ・CM・ミュージックビデオ・バラエティーなどの演出で活躍。バラエティー番組では、担当した「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(13~/KTV)が第3回関西ATP賞・優秀賞を受賞。多数の人気番組の演出を手掛けている。また初監督を務めたドラマ「堀江ブギーデイズ」(12/KTV)では関西ATP賞2013・特別賞を受賞するなど、新時代を担う気鋭の監督として注目を浴びる。本作で映画監督デビューとなる。

原作:櫛木理宇

1972年生まれ、新潟県出身。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。著作には「ホーンテッド・キャンパス」シリーズ(角川ホラー文庫)、『寄居虫女(ヤドカリオンナ)』(株式会社KADOKAWA)、『赤と白』(集英社文庫)、「ドリームダスト・モンスターズ」シリーズ(幻冬舎文庫)、『チェインドッグ』(早川書房)などがある。今後の活躍が期待される新鋭。

『ホーンテッド・キャンパス』(角川ホラー文庫刊)
定価(税込):596円

主題歌:中山優馬

「Feeling Me Softly」(ジャニーズエンターテイメント)

【楽曲テーマ】
いつも臆病でダメな「僕」。だけど今、隠し続けてきた大好きな「君」への想いが溢れて止まらない。
そんな想いが、こんな「僕」を強くする。